東京に行って、いろいろな方とお話をしていて、札幌での常識というか、札幌での噂と東京での違いに大きなギャップを感じました。札幌では「東京でも有名な凄いバンド」も、実は東京でも音楽に詳しい人が好きっていうだけで、それほど、知名度があるわけでもなく、下手するとメディア関係者ですらも知らないとか。意外と札幌では「東京に出て行っちゃったバンド」的な扱いで、実際に北海道らしくないバンドが人気だったり。
「北海道らしい」「北海道らしくない」
どこに違いがあるんだろう?
北海道の場合、それほど、音楽に地域性はないと思うんです。沖縄の音楽は沖縄っぽいし、大阪だとノリが違ったり、キャラそのものがいかにも関西人。
そういう意味で、北海道は「薄い」のかな。でも歌詞に込められた四季の情感はどこにも負けませんよね。自然の大きさとかもあるし、北海道らしさを失わず、かつ誰にでも訴えられるサウンドを追及してほしい。これ、前にも書きましたねww
近々、インタビューを載せたいと思っています☆








