音楽散策〜Music Life

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北海道っぽい音楽って?

北海道っぽい音楽ってどんなイメージですか?

松山千春さん?
中島みゆきさん?
ドリカム?
GLAY?
大黒摩季さん?
沢山いますよね?

さだまさしさんの「北の国から」の主題歌も北海道のイメージでしょうねぇ。

沖縄みたいな、独特の音階もないですし、大阪みたいなノリもないし、東京に近いといえば近い。

でも歌詞でしょうね、やっぱり。「四季」ってすごく大きいと思うんです。
雪は東京のイメージと北海道のイメージは全然違いますしね。

東京の雪のイメージって、北海道の花みたいな感じじゃないのかなって。

儚いものだと思うんですね。白くて冷たい雪も手のひらや道路に落ちたら溶けてしまう。
それは北海道だと短い季節にしか咲かない花だったりします。

沖縄の「花」はいつもきれいに咲いてるイメージですし、
北海道の「花」は短い間に健気に咲いているからこそ美しかったり。

長く厳しい冬があるからこそ、「雪」へのイメージは重いですしね。

何が言いたいかって?

北海道って、言葉大事なんだなぁって。俳句や和歌のように「季語」が大切なんじゃないかと。

そうやって、改めて聞くと、北海道の音楽って面白いってちょっと思ったりして。

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