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   <title>いつもキレイになるメイクブログ「メイクアップロジック」</title>
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   <updated>2008-12-03T01:56:47Z</updated>
   
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   <title>手抜きしないリップ</title>
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   <published>2008-12-03T01:55:33Z</published>
   <updated>2008-12-03T01:56:47Z</updated>
   
   <summary> 【まぐまぐ大賞〜投票受付中！】 今年もまぐまぐ大賞部門賞にノミネートさせて頂く...</summary>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[<br>
【まぐまぐ大賞〜投票受付中！】
<br>
今年もまぐまぐ大賞部門賞にノミネートさせて頂くことができました！
読者の皆様のお陰です。本当にありがとうございます！
そして現在、皆様からの暖かい一票を受付中でございます。
<br>
メイクアップ人生を読んで、少しでも
メイクが楽しくなった！
メイクが上手になった！
考えるメイクっていうのがちょっとだけわかった！
と感じて下さった方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、クリック投票をよろしくお願い致します！！
<br>
投票は、以下のページからできます！（１２／８まで）
http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/
<br>
部門賞の【ファッション・美容部門】をクリックし、
【メイクアップ人生】を選んで下さいね☆
そのまま、ページ下の総合大賞でも
メイクアップ人生を選択できるようになります！
お手数ではございますが、
一言だけでも推薦メッセージをご記入頂けると嬉しく思います！
ぜひとも、よろしくお願い致します！！！
<br>
↓メイクアップ人生をまぐまぐ大賞に推薦！【ファッション・美容部門】
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＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
<br><br>
私、寺長根あいは２３歳の時に独立しアイロジックを設立したのですが、
２３歳って、なんかすごく若いなぁ〜と感じます。
<br>
独立するなんてすごいですねって言われていた当時、
「いえいえ、全然すごくないです別に。」って心から思っていました。
<br>
でも時がたって、その頃の自分を客観的に見れるようになると、
確かに、２３歳なりに頑張っていたんだろうと思います。
<br>
オープンが一週間後に迫ったときは、
毎晩金縛りにうなされて眠れませんでした。
<br>
その時は、自分では気付いていなかったけれど、
きっと見えないプレッシャーがたくさんあったんだと思います。
<br>
来春で、開店３周年を迎えます。ひとつの節目です。
<br>
これからも、どんどん頑張っていこうと思っています。
目の前にあることから地道に、
近い未来と遠くの未来も見つめながら。
<br>
とりあえず今の私には
３０歳のときの自分の理想像というものが強くあります。
<br>
仕事もプライベートも、
３０歳のときにはこうなっているんだというビジョンがあります。
<br>
それを時々文書にして書いてみたり、絵に描いてみたりしています。
<br>
気持ちがワクワクするとともに、
実際にこなしていかなければならないことが、
はっきりと具体的に分かってきます。
<br>
私は、必ずその目標にたどり着きます。
<br>
いつか〜だったらいいなぁ、なんていう願望では
きっと実現しないでしょうから、言い切ります。
<br><br>
さて、今日の本題に入ります。
<br>
先日、専門学校の授業で、リップメイクの特訓をさせました。
赤のマットな口紅を奇麗に塗る練習です。
<br>
ベージュ系のものやパールが入ったもの、
柔らかいグロスタイプなどは、
さほどテクニックがなくても奇麗に塗ることができます。
<br>
ムラも目立たないですし、
輪郭がはみ出てもあまり気にならないのです。
<br>
しかし、赤は違います。
<br>
ちょっとでも輪郭がずれるとおかしくなりますし、
ブラシの当たり具合によって、すぐにムラができます。
<br>
つまり、赤マットのリップを美しく塗る事ができれば、
あとは怖いものなし、ということなんです。
<br>
ということで、練習をさせました。
<br><br>
そうすると、なぜか上唇の２つの山が
無くなっている生徒が多数・・。
<br>
みんなタラコ唇のようになっていました・・。
<br>
塗り方でそうなっている生徒も数人いたのですが、
最も多かった原因は、実はモデルの方にあったのです。
<br>
リップを塗ってもらったあとに、
上唇と下唇をすりあわせて「ん〜〜っ」とやっていたのです。
無意識のうちに、です。
<br>
これをやってしまうと、
せっかく輪郭を奇麗に描けたとしても
台無しになってしまいます。
<br>
しかも、輪郭部分に口紅が溜まり、
唇の中心部分の口紅の量が薄くなってしまうので、
唇の立体感も失われて行きます。
<br>
色の薄い口紅やグロスだったら、塗った後に、
上唇と下唇をすりあわせても、
さほど気にならないのだと思います。
<br>
かえって、
素早く唇全体に口紅が行き渡るので、楽なのでしょう。
<br>
しかし、本来はあまりお勧めしない行為ですので、
それが癖になっている人はちょっと気をつけてみましょうね。
<br><br>
基本的には、唇の中心に厚みを持たせて、
リップブラシを用いて美しく輪郭も塗っていくと、
ふっくらした口元が仕上ります。
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
<br>
発行元　AiLOGIC MAKE UP（アイロジックメイクアップ）
発行責任者　代表　寺長根 あい
<br>
◎　<a href="http://www.ailogic.jp">AiLOGIC MAKE UP オフィシャルサイト</a>
◎　<a href="http://ailogic.exblog.jp/">オフィシャルブログ『裏・メイクアップ人生』</a>
◎　著者へのメッセージは<a href="mailto:ai@ailogic.jp">こちら</a>から
◎　プロ育成スクール、出張ヘアメイク＆講習、
　　ボランティア活動、出張ブライダル、
　　執筆関係、本誌転載等の問合せは<a href="mailto:voice@ailogic.jp">こちら</a>から
◎　<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000189780/">本誌バックナンバー＆定期購読</a>
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   <title>価値観を磨く</title>
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   <published>2008-12-02T08:30:22Z</published>
   <updated>2008-12-02T08:31:36Z</updated>
   
   <summary> 【まぐまぐ大賞〜投票受付中！】 今年もまぐまぐ大賞部門賞にノミネートさせて頂く...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-flap.com/makeup/">
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メイクアップ人生を読んで、少しでも
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<br><br>
専門学校のメイク授業において、
メイク実技に関するペーパーテストというのを定期的に実施します。
<br>
道具の扱い方や、専門用語、基本動作のテストを行うのです。
<br>
チークブラシの動かし方や、リップブラシの動かし方、眉毛の描き方など、
正しいものを選ばせたり、矢印を描き入れさせたりします。
<br>
そのペーパーテスト、生徒の点数は悪くありません。
きちんと頭では理解しているようです。
<br>
しかし、実習の時間になると、
いい加減なブラシの扱い方をしていたり、
いい加減な道具の手入れだったり。
<br>
頭では理解しているのに、実行に移せていない。
そういう生徒が多いようです。
<br>
１つ１つ注意をしていくと、その時はすぐに直すのですが、
時間がたつと、また元通り。
<br>
教える側の私もしぶとく注意し続けます。
<br><br>
専門学校の生徒に限ったことではなく、
頭では理解しているけど実行に移せていない人は
多いのではないでしょうか。
<br>
特に今はテレビや雑誌などで
メイクに関する情報は溢れているはずです。
<br>
確かに、情報が溢れ過ぎていて、
何を信じていいか分からないというのもありますが、
<br>
それは、
実行に移す前から、
得た情報の全てをあきらめているだけではないでしょうか。
<br>
情報源はたくさんあるのですから、
良さそうだなと思ったものは、
１つずつ試していかなければ上達はしないでしょう。
<br>
しかも化粧品は消耗品なのですから、
無くなったらまた新しい化粧品を試すチャンスが訪れるわけです。
<br>
何をやっても同じ、何を使ったってたいした変わらないわよと言って、
最初からあきらめていては、数年後も同じメイクのまま。
<br>
たとえ失敗してしまったとしても、
それが成功への道筋なのですから、
挑戦する前からあきらめるのはもったいないですよね。
自分の可能性を自らつぶしてしまっていることになります。
<br><br>
新しい化粧品を買わなくても、
今持っているコスメで新しい顔をつくることはできます。
<br>
例えば、毎日使っているアイシャドウ。
これを上まぶただけではなく、下まぶたにも使ってみます。
濃い色であっても、下まぶたに使うことはできます。
<br>
もしくは、いつもまぶた全体に広げているならば、
それを目尻側だけにしてみたり、目頭側だけにしてみたり、
塗る位置を変えるだけで顔の雰囲気はガラッと変わります。
<br>
また、毎日使っているアイライナー。
これも、上に重ねるアイシャドウの色を変えれば、
まるでカラーライナーを
たくさん持っているかのように見せることができます。
<br>
口紅だって色々と混ぜて使えば
絵の具と同じような感覚で遊べるようになります。
<br>
赤と白を混ぜればピンクになり、
赤と黄を混ぜればオレンジになる。
<br>
絵の具だとパッと思い浮かぶ混色方法なのに、
これが口紅となるとどうしていいかわからない、という人が多いです。
<br>
口紅と絵の具は、まったく同じように考えて良いのです。
ちなみにグロスは
水彩画でいうところの「水」の役割だと思えばいいでしょう。
<br><br>
見慣れないのと、似合わないのは違います。
いつもとメイクをしてみたときに、
<br>
「ん〜、やっぱりちょっと・・・似合わないかも・・・」
<br>
と言う人がいますが、
<br>
自分だけの判断で似合う似合わないを決めていたら、
いつまでたっても主観メイクから抜け出せません。
<br>
自分が似合うと思うものと、自分が似合わないと思うもの。
そんな狭い価値観のなかでメイクし続けたって、
切磋琢磨されるわけがありません。
<br>
自分で自分を客観的に見れる人は少ないです。
それこそ、他人の意見を色々と聞きながら、
自分を客観視する訓練をしなければなりません。
<br>
新しいことに挑戦する努力もせず、
自分の引き出しの中だけで、自分の価値観の中だけで、
いいか悪いかを決めていたら、
せっかくの美しさも磨かれていかないのではないでしょうか。
<br><br>
メイクアップ人生の読者の皆さんは、
ぜひ自分を客観視できる、垢抜けた女性であって下さいね。
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
<br>
発行元　AiLOGIC MAKE UP（アイロジックメイクアップ）
発行責任者　代表　寺長根 あい
<br>
◎　<a href="http://www.ailogic.jp">AiLOGIC MAKE UP オフィシャルサイト</a>
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   <title>冬のメイクを考える</title>
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   <published>2008-12-01T08:20:26Z</published>
   <updated>2008-12-01T08:21:57Z</updated>
   
   <summary> 【まぐまぐ大賞〜投票受付中！】 今年もまぐまぐ大賞部門賞にノミネートさせて頂く...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
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<br><br>
冬のファッションに会うメイクを考えてみましょう。
<br>
いきなりですが、シンキングタイムです（笑）
<br>
そう、考えることが大事なので。
<br><br>
冬のメイクというと、
こんな色かなぁとか、キラキラ系かなぁ・・
なんて考えやすいと思います。
<br>
しかし、夏と冬の違いをメイクで表現する場合、
考えなくちゃ行けないのが、
夏のファッションと冬のファッションの違いです。
<br>
夏のファッションと冬のファッションの違いといえば、
やはり夏は涼しいファッションであり、
冬は暖かいファッションであること。
<br>
夏は、薄い素材のものを一枚で着ることが多いですね。
それに対して冬は、厚い素材のものを重ねて着たりします。
<br>
つまり、夏と冬では、
着るものの素材の質感やボリューム感が違うということ。
<br>
ならばメイクだってそのように変化をつけるべきなのです。
<br>
視点を変えれば、質感とボリューム感のあるメイクをしても、
違和感を感じないのが冬のファッションであり、
<br>
逆に、冬のファッションに合わせるには、
そのくらいのしっかりメイクじゃないと、
なんだか寂しく見えてしまうこともあるのです。
<br><br>
さて、そんな冬のファッションに
ばっちり合った冬メイクですが、
具体的なポイントを挙げていきましょう。
<br><br>
【冬ベースメイク】
<br>
乾燥を防ぐことも視野にいれなければなりませんし、
冬のボリュームあるファッションには
マットな仕上がりのベースメイクがマッチ。
<br>
リキッドやクリームタイプのファンデーションを使い乾燥を防ぎ、
パールやラメの入っていない
マットなフェイスパウダーで仕上げてみましょう。
<br>
マットな肌には「やわらかさ」が表現されますので、
冬ファッションの厚手の生地にはぴったり合うはずです。
<br><br>
【冬眉】
<br>
ここでは少し応用テクニックを使って、
パウダー使いの眉メイクにも挑戦してみましょう。
存在感がありながらもやわらかく優しい眉を目指します。
ただし、眉の輪郭は濃くせず、
あくまでも眉の内側が濃くなるように注意しましょう。
<br>
眉頭〜眉尻まで、きちんと毛が生えている人は、
パウダーのみで仕上げても大丈夫です。
<br>
眉尻の毛が無い人や、ところどころに隙間がある人は、
一度ペンシルで足りないところを描き足してから、
パウダーをオンします。
<br>
髪の毛を茶色くカラーリングしている人が
ブラウン系のパウダーを使うのは分かりやすいのですが、
黒髪の人がブラウン系のパウダーを使うと、
逆に色が浮いてしまいますので、
そういう場合はラベンダー色のアイシャドウを眉にのせ、
眉毛の黒さを軽くしていきましょう。
<br><br>
【冬アイメイク】
<br>
質感をあげるアイメイクとして
これまでも方法は紹介していますが、
やはりポイントとなるのは、
アイシャドウの密着感とのせる量です。
<br>
ふわっとのっかっている感じではなく、
まぶたの皮膚にぴしっと密着した感じを出すには、
アイシャドウブラシを
きちっと肌に寝かせて使うことも大事ですし、
１回だけではなく、数回重ね塗りすることもポイントです。
<br>
この方法だと、
ベージュなどの薄い色のアイシャドウを使ったとしても、
ただの薄いメイクにはならないので、
冬ファッションにも負けない目元になります。
<br><br>
【冬リップ】
<br>
赤い口紅も使ってみようと思えるこの季節。
それでもちょっと躊躇するなら
赤グロスに挑戦してみるのもいいでしょう。
女性の色気を表現してくれるパーツである唇。
冬こそ、そのパーツを大活躍させてもいいのではないでしょうか。
薄い色のリップなら、重ね塗りの質感勝負で。
<br><br>
【冬チーク】
<br>
マットな肌を若々しく調整するには、
たまには可愛らしく丸いチークもいいのではないでしょうか。
基本形のチークとはまた違う雰囲気にはなりますが、
骨格を美しく見せる基本形ばかりがいいわけではありません。
イメージを優先させるには、可愛らしいチークもお勧めです。
マットな大人肌と、セクシーリップを中和させる、
キュートなチークにも挑戦してみましょう。
<br><br>
北海道の冬は特に寒く、外に出たくない気持ちになるときもあります。
でもファッションのコーディネイトを楽しめる季節でもある冬。
<br>
そんな冬ファッションを楽しむ為にも、
冬ならではのメイクというのを研究してみて下さいね！
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
<br>
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   <title>失敗を楽しむ心意気</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-flap.com/makeup/2008/11/post_318.php" />
   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.774</id>
   
   <published>2008-11-28T08:49:14Z</published>
   <updated>2008-11-28T08:51:11Z</updated>
   
   <summary> 今年もまぐまぐ大賞部門賞にノミネートさせて頂くことができました！ 読者の皆様の...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
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<br>
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メイクアップ人生を読んで、少しでも
メイクが楽しくなった！
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<br><br>
ちょうど二年前の今くらいの時期に、
私はどんな記事を書いていたのかなぁと思い、
バックナンバーを見返していました。
<br>
熱っぽい語り口調は昔から変わらないですね。
<br>
そのバックナンバーから１つ、
我ながら「お！いいこと書いてる」という記事があったので（笑）
再びご紹介させてくださいね。
<br><br>
＊　＊　＊
<br>
どんな色が流行っているとか、
どんなメイクが流行っているとかではなく、
メイクを楽しむということそのものが、流行の一つなんです。
<br>
毎日洋服を変えるように、
メイクも毎日いろいろと変えてみてはどうでしょう？
<br>
難しいテクニックは必要ありません。
<br>
必要なのは・・・・・
今までの先入観を捨てる勇気。
<br>
「私には、こういう色は似合わないし・・・」
<br>
「私は、あんまりメイクするようなキャラじゃないし・・・」
<br>
そんな先入観、固定観念を捨てる勇気さえあれば、
貴方のメイクはどんどん変化します。
<br>
雑誌を読んでいて、
<br>
「どうせモデルだから、こういうメイクが似合うんでしょ」とか。
<br>
「どうせ高い化粧品使ってるから綺麗なんでしょ」とか。
<br><br>
悲観的に受け止めて、
<br>
自分で自分の可能性を狭めないで下さいね。
<br>
どんなところにも、ヒントは必ずあります。
<br><br>
自分に似合うのか似合わないのかは二の次で、
まずは、真似をすることから始めていいのです。
<br>
音楽も、スポーツも、絵描きも、
訓練の段階では、
真似をすることが大事なステップだったりします。
<br>
メイクもそう。
<br><br>
写真のモデルさんが、
ローズの口紅と、ラベンダーのアイシャドウを組み合わせていて、
自分には馴染み無い組み合わせだったとしても、
少しでも「あ、きれい」と感じたのなら、
それをまずは真似してみればいいのです。
<br>
やる前から、これは自分には似合わない・・と決めつけず、
<br>
まずはチャレンジです。
<br><br>
何度もそうやって繰り返しているうちに、
<br>
そのメイクが自分のものになります。
<br><br>
メイク雑誌を見るときは、文章ではなく写真を見ましょう。
<br>
写真を見て、視覚から得た自分のなりの情報でいいのです。
<br>
文章を読むと、混乱してしまうこともありますし、
<br>
このブランドのこの品番じゃなきゃダメなのかな・・などと
勘違いをしてしまいます。
<br><br>
とりわけ雑誌では、
特定した化粧品の宣伝を兼ねていることも多いです。
<br>
いかにも「この写真のメイクはこの化粧品を使わなきゃ出来ない」
<br>
というようなニュアンスのものもあります。
<br>
でも、特殊メイクを除けば、そんなことはまずありません。
<br>
どんな新商品だって、９９％、他のメーカーから
既に同じようなものが出ていたりします。
<br>
ノーベル賞レベルの、何か人類史上初の物質が発見され、
それが化粧品に使うことができて、
今までに見たこともない発色をするとか、
今までに見たこともない輝き方をするとかなら、話は別です。
<br><br>
でも、そのようなことは、そんなに頻繁には起こりません。
<br><br>
そうです。
私は想うのです。
<br>
たかが、化粧品です。
たかが、メイクです。
<br>
化粧品自体も、メイクをすること自体も、何ら怖いものではありません。
<br>
とっても身近なものであり、
しかもメイクをした顔はずっと続くわけではなく、
その日１日だけのものです。
<br>
だから、メイクで失敗することも、何ら怖いものではありません。
たとえば、明日のメイクを失敗してしまったとしましょう。
新しい化粧品に挑戦したら、うまく使いこなせなかったとしましょう。
でも、時間がなくて手直しもできず、そのまま会社に行ったとしましょう。
失敗の度合いにもよりますが、
きっと、その失敗に気付く人もいれば、気付かない人もいるでしょう。
<br>
他人に、メイクの失敗を気付かれたとしても、
その人が、次の日も、一週間後も、１年後も、
自分のメイクの失敗顔を覚えているかといったら・・・
たぶん、覚えていないでしょう。
<br>
明日の夜のうちに忘れてしまっているでしょう。
<br>
だから、大丈夫。
失敗しても、大丈夫。
だって、失敗しないと上手になれないんです。
どんどん楽しんでみませんか？メイクを。
<br><br>
＊　＊　＊
<br>
ここ最近のメイクアップ人生のテーマは【考えるメイク】なんですが、
その根底にあるものっていうのは、
やっぱり【メイクを楽しむ】ということなんです。
<br>
メイクを楽しむっていうのは、
失敗をおそれないことにも繋がります。
<br>
ちょっと失敗しちゃった・・・？と思っても、
それをまた楽しむくらいの気持ちが必要なんじゃないかなぁと思います。
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
<br>
発行元　AiLOGIC MAKE UP（アイロジックメイクアップ）
発行責任者　代表　寺長根 あい
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パールとラメの使い分け</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-flap.com/makeup/2008/11/post_317.php" />
   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.773</id>
   
   <published>2008-11-27T08:00:21Z</published>
   <updated>2008-11-27T08:01:48Z</updated>
   
   <summary> 今年もまぐまぐ大賞部門賞にノミネートさせて頂くことができました！ 読者の皆様の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-flap.com/makeup/">
      <![CDATA[<br>
今年もまぐまぐ大賞部門賞にノミネートさせて頂くことができました！
読者の皆様のお陰です。本当にありがとうございます！
<br>
そして現在、皆様からの暖かい一票を受付中でございます。
<br>
メイクアップ人生を読んで、少しでも
メイクが楽しくなった！
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と感じて下さった方がいらっしゃいましたら、
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投票は、以下のページからできます！（１２／８まで）
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<br>
<br>
では、今日の本題です。
今回も読者様から頂いたメールをご紹介していきましょう。
<br><br>
　＊＊＊＊
<br>
　私は、金属質に白っぽく反射する光り方を
　シアーと表現するのだと解釈していたのですが、
　本来はどういう意味なのでしょうか？
<br>
　また、
　パール　＝　艶々系の光沢、
　ラメ　　＝　キラキラ系のきらめき、
　と解釈していましたが、
　この２つは実は同じものなんでしょうか？
<br>
　そして、この２つともが、
　腫れぼったく見えてしまったりするのでしょうか？
<br>
　＊＊＊＊
<br><br>
メイクの質感については、
このメルマガでも多く取り上げていますが、
<br>
シアーという表現は、若干、曖昧で抽象的な要素を含むので、
あまりこのメルマガでは使っていない言葉でした。
<br>
シアーとは、
メイクにおいては「透明感」という意味や、
「薄付き」という意味合いで使われています。
<br>
ですので前述のように、
「金属質に白っぽく反射する光り方をシアーと表現する」
という解釈だと、若干ずれが出てきます。
<br>
しかし確かに、
金属質のパール成分を使うことによって肌にツヤをもたらし、
それが結果的に透明感を出す効果を担っていることもありますね。
<br>
ただし、シアーという言葉は、
「大きな意味での透明感」というニュアンスなので、
<br>
その透明感が、
どのアイテムで、どの方法で出されているのかというところまでは
「シアー」という言葉だけでは決まらないのです。
<br>
<br>
つまりこういうことです。
<br>
どんなアイテムで、どんな方法でメイクしようとも、
そこに透明感があれば、
それはシアーな肌であると表現できうるわけです。
<br>
その手法の具体例として、
パールを使うだとか、くすみをカバーするだとかがあるのですね。
<br><br>
そして、パールとラメの違いについてもご質問がありましたね。
<br>
＞パール　＝　艶々系の光沢、
＞ラメ　　＝　キラキラ系のきらめき、
＞と解釈していましたが、
＞この２つは実は同じものなんでしょうか？
<br>
実は同じもの、と言うと
間違いでもあり正しくもあり、というところです。
<br>
パールとラメの違いは、その粒子の大きさによるものだけです。
<br>
粒子が大きければ、ラメと呼ばれ、
粒子が小さければ、パールと呼ばれます。
<br>
その粒子の大きさによって、
光の反射のされ方が違うので、
見た目のきらめき方が違うということなんですね。
<br>
もちろん、その２つが混ざり合っているものも多いです。
<br>
しかし、
粒子の大きさによってパールかラメかが変わる、とは言いましたが、
<br>
直径何ミリ以上がラメで、直径何ミリ以下がパール、
というような決まりはありません。
<br>
ですから、見た目で一粒一粒が認識できるくらい
粒子の大きさを保っているものがラメで、
<br>
一粒一粒を認識するのが困難なほど小さな粒子で、
面を覆うように使われているものがパール、という見分け方です。
<br><br>
通常、ラメには膨張性はありませんが、
パールには膨張性があります。
<br>
ですから、ラメ入りのアイシャドウで
まぶたが腫れぼったく見えてしまうという場合、
それはラメのせいではなく、色味のせいです。
<br>
当然、寒色系のラメ入りアイシャドウよりも、
暖色系のラメ入りアイシャドウの方が、膨張して見えます。
<br>
逆に、パールものの場合は、
寒色系であろうと暖色系であろうと膨張性を兼ね備えてしまいます。
<br>
寒色系パールよりも暖色系パールの方が、
色味＆質感の両方が膨張性を持っているので、
まぶたは膨張して見えますが、
まぶたのくぼみが気になっている人にはお勧めでしょう。
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>本当のナチュラルメイク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-flap.com/makeup/2008/11/post_316.php" />
   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.772</id>
   
   <published>2008-11-26T03:57:15Z</published>
   <updated>2008-11-26T03:58:56Z</updated>
   
   <summary> まずは皆様に心より深く御礼申し上げます！ 今年もまぐまぐ大賞部門賞にノミネート...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-flap.com/makeup/">
      <![CDATA[<br>
まずは皆様に心より深く御礼申し上げます！
今年もまぐまぐ大賞部門賞にノミネートさせて頂くことができました！
読者の皆様のお陰です。本当にありがとうございます！
<br>
そして、本日より本投票の受付が開始されました！
<br>
メイクアップ人生を読んで、少しでも
<br>
メイクが楽しくなった！
メイクが上手になった！
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<br>
と感じて下さった方がいらっしゃいましたら、
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ぜひとも、よろしくお願い致します！！！
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＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
<br><br>
では、今日の本題です。
読者様から頂いた一通のメールをご紹介致します。
<br><br>
　＊＊＊＊＊＊
<br>
　芸能人は目元に色味が殆ど感じられないのに
　ハッキリした顔のメイクの方って多いような気がします。
　例えば優香。素顔はもっと違うのかなと思いますが
　特に色味が感じられません。
　なのにテレビではハッキリした顔に見えます。
　インサイドラインなどを上手に使っているからでしょうか？
<br>
　宮崎あおいは一見ナチュラルに見えますが
　写真を見るとノーズシャドーがこってり入っていたり
　割とアイラインもしっかり描いている感じがしました。
　眉がナチュラルなので化粧感があまりないのでしょうか？
<br>
　色味があまりなくナチュラルなのにぼやけず、魅力的に見える。
　芸能人ってどんなメイクをしているんでしょう？
　私もそんな風なメイクがしてみたいです。
<br>
　＊＊＊＊＊＊
<br><br>
当サロンに訪れるお客様からも、
このようなご要望をうけることは多いですね。
<br>
色味がないのにきっちりメイクしてる感じ。でもナチュラル。
<br>
メイクの位置付けを、
「私はメイクなんてあまりしていないけど、でも奇麗なの」
という表現をするものとして考えたら、
たしかにナチュラルだけどきちんと顔というのはすごいことです。
<br>
考え方としては、さほど難しいことではありません。
ナチュラルだけどきちんと顔というのは、
こう考えるとわかりやすいかもしれません。
<br>
安価のカラフルなシャツを買うか、
ブランドもののシックなシャツを買うか。
（１つの例であり、安価が悪いというわけではありませんが）
<br>
薄っぺらい生地であまり丈夫じゃない縫製のシャツ。
でも見た目はカラフルだから華がある。
<br>
　というシャツと、
<br>
しっかりとした生地で、見事な仕立てのシャツ。
でもベーシックカラーだから見た目には華やかさはない。
<br>
　というシャツ。
<br>
どちらにもメリットとデメリットがあります。
パッと見の華やかさを優先するのか、
じっくりと見た時にその品質の良さが分かるようなものを着るか。
<br>
メイクに置き換えてみると、
ナチュラルでパッと見は華やかな感じはしないけど美しいというメイクは、
ブランドベーシックシャツに似ているのかもしれません。
<br>
　ぴったり合った肩幅。
　姿勢をよく見せる縫製。
　主張しすぎず、でも存在感を放つ品の良さ。
<br>
メイクで置き換えると、
ピッタリ合った肌色。
肌を奇麗に見せる見事なベースメイク。
主張しすぎず、でも存在感を垢抜け感、とでも言いましょうか。
<br>
そんなメイクを望む人は多いものです。
<br>
しかし、
シャツで言うところの質の良い縫製、
ぴったりと合った採寸というところからも分かる通り、
<br>
自分の顔を知りつくし、細かいテクニックを駆使しなければ、
ナチュラルメイクどころか、ただの薄いメイクにしかなりえないことも。
<br>
ですから、本当のナチュラルメイクほど難しいのです。
<br>
ではここで、
そんなメイクに近づくための具体的なアドバイスをしていきましょう。
<br>
ナチュラルメイクと、薄いメイクは同じではありません。
<br>
よく、薄いメイクをしている人が、
「私、今日、ナチュラルメイクなの。」とおっしゃることがありますが、
厳密に言えば、それはちょっと違います。
<br>
ナチュラルメイクというのは、自然に見えるメイクのこと。
どんなに作り込んでいても自然に見えるなら、
それはナチュラルメイク。
かなり手抜きの３分メイクでも不自然に見えるなら、
それはアンナチュラルメイク。
<br>
「あ、この人、すっぴんでもキレイなんだろうな・・」
と思われるメイクのことをナチュラルメイクと言います。
（メイクに対してとっても知識のある人が見た時は別ですが）
<br>
色味が無いけど、きっちり見える・・・というメイクに
多く登場するカラーというと、
<br>
ホワイト、ベージュ、ブラウン、グレー、ブラック、
などが挙げられます。
<br>
この中で、ベージュやブラウンというと、
ナチュラルメイクの定番という感覚があるので
馴染みが深いと思います。
<br>
しかし、ブラック。
ブラック＝濃くなりそう、というイメージを持っている方が多く、
使うことに躊躇している人も多いですね。
<br>
しかし、ブラックを上手に使ってこそ、
きっちりとしたナチュラルメイクを完成させることができます。
<br>
具体的に言えば、ブラックのアイシャドウですね。
ナチュラルメイクを極めたいならば、
ぜひ１つ持っておきたいところです。
<br>
ナチュラルな目元に見せたいからといって、
薄いアイシャドウを使えばいいわけではありません。
<br>
ブラックのアイシャドウを上手にぼかして、
もともとの目の大きさが大きいように見せて行くのです。
<br>
私自身もブラックのアイシャドウは毎日使います。
アイラインをぼかすのにも便利なんです。
<br>
また、ベージュやブラウンなどの肌に馴染む色でも、
何回か重ね塗りして厚みを持たせることによって、
質感が増すので、きちんと感が出てきます。
<br>
薄い色をササッと薄っぺらく塗って、
アイラインだけガーっと引いているのは、
なんだか下品な感じがしたり、
垢抜けない印象になります。
<br>
ナチュラルだけどきちんと顔というのは、
薄い色を使うだけではなく、
ブラックなどの濃い色も使いながら、
質感を重視したメイクということになります。
<br><br>
さらに付け加えるならば、顔の立体造りにも重点を置く事です。
ハイライトやシェーディング、チークなどの、
顔の「面」に大きな影響を与えるものは絶対に省かないということ。
<br>
ある程度しっかり目のベースメイクを仕上げると、
顔の凹凸というのは平たんに見えてくるものです。
<br>
ですから、ベースメイクによって平になりがちな顔の凹凸を、
ハイライトやシェーディング、チークによって、もう一度付け直すのです。
<br>
分厚いセーターの上に、スケスケのショールを羽織ると、
なんだかバランスがおかしく見えてしまいますが、
<br>
分厚いセーターの上に、フカフカのショールを羽織ると、
全体のバランスが整います。
<br>
メイクも同じで、
薄いベースメイクの上に、こってりしたポイントメイクをのせたり、
厚めのベースメイクの上に、うっすらとポイントメイクをのせると、
なんだかバランスがおかしくなります。
<br>
ベースメイクとポイントメイクの強弱バランス、
質感バランスを揃えることによって、
<br>
垢抜けた仕上がりのメイクができるというわけです。
<br><br>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メイクの基礎はベースから</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-flap.com/makeup/2008/11/post_315.php" />
   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.771</id>
   
   <published>2008-11-25T07:24:04Z</published>
   <updated>2008-11-25T07:25:21Z</updated>
   
   <summary> ベースメイクが崩れてしまうと、 もちろんその上のポイントメイクも崩れてしまいま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-flap.com/makeup/">
      <![CDATA[<br>
ベースメイクが崩れてしまうと、
もちろんその上のポイントメイクも崩れてしまいます。
<br>
ですので、時間が経った時に眉毛が消えてしまう、
マスカラが滲む、アイラインが滲む、チークがなくなる・・・
といったポイントメイクの崩れが発生したときは、
ポイントメイクそのものももちろん見直すべきですが、
意外とベースメイクに問題があることが多いのです。
<br>
特に、どんなポイントメイクアイテムを使っても崩れる場合、
ポイントメイクの崩れが複数箇所で起きている場合は、
ベースに問題がある可能性大です。
<br>
ベースメイクは、使うアイテムも大事ですが、
その使い方、塗り方によってぐんと仕上がりは変わってきます。
<br>
では、その「塗り方」について、復習です。
<br><br>
よく、雑誌などで見かけるフレーズとして
<br>
「ファンデーションは、顔の中心から外に向かって・・・」
と書いてありますね。
<br><br>
では、顔の中心とはどの部分を指すのでしょう？
<br>
様々な考え方がありますが、
基本的に顔の中心は
「眉間」というように考えるとよいでしょう。
<br>
「眉間」というのは、人の視線が集中しやすい部分であり、
また、余分な力がこもりやすい部分。
<br>
疲れてくると、
無意識のうちに眉間にシワが寄ったりしますよね。
<br>
眉間から外へ外へファンデーションを塗る事によって、
その指やスポンジの動きが顔へのマッサージ効果をもたらし、
毎日続けていると
目元のくすみが明るくなる等の効果があります。
<br>
ファンデーションを塗る作業というのは毎日するものですから、
塗る方向や力加減を間違っていると、
結局は、毎日間違ったマッサージを行っているのと同じこと。
<br>
それが、たるみやくすみを生んでしまう事も多いのです。
<br>
せっかく毎日するものですから、
正しい顔の触り方をして、
<br>
ファンデーションを塗るだけで
正しいマッサージ効果も得られるようにしたいものです。
<br><br>
『眉間』を中心としてファンデーションを外へ塗っていくとなると、
まず最初の頬の部分は斜め下に動かすことになります。
<br>
斜め下に動かす事に
抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、
力を抜いて優しく触れば、
それがたるみの原因になることはありません。
<br>
斜め下に動かすことによって、
顔にたまった余分な力を抜き、
表情を和らげていくのです。
<br>
また、斜め下の動きこそが、
最も顔の丸みや立体をとらえる事ができ、
ムラなく、無駄打ち無く塗る事が出来るのですね。
<br><br>
次に額を塗っていきます。
ここも、眉間をスタート地点にして、
中心から外へ外へ、です。
<br>
その次に鼻の部分。
ここも眉間をスタート地点にして、上から下に伸ばしていきます。
鼻を押しつぶさないよう、
優しいタッチで伸ばしていきましょう。
<br>
そして、鼻の下、あご。
すべて眉間を中心として考えるので、
上から下に向かって動かしながら塗ることになります。
<br>
次に目の周りです。
眉毛の部分も含め、上まぶた、下まぶたの順で塗っていきます。
<br>
まぶただけに塗るというよりも、
眉間からこめかみに向かって、
大きなストロークで伸ばしていきましょう。
<br>
最後に、髪の生え際とフェイスラインを
ぼかしながら塗っていきます。
<br><br>
ここで説明したファンデーションの塗り順は、
<br>
『頬→額→鼻→鼻の下→あご→目の周り→フェイスライン』
<br>
というようになっています。
<br>
実は、この順番は
「ファンデーションを多く塗っても良い順番」なんです。
<br>
つまり、顔の中で「頬」が最も厚みを持たせても良い箇所。
逆に「フェイスラインや髪の生え際」は
薄く塗るべき箇所、ということ。
<br>
この順番で塗る場合は、
途中でファンデーションを何度も付け足したりせずに、
<br>
最初にスポンジにつけた量で最後まで塗りきります。
<br>
そうすることで、
簡単にファンデーションの量調節が可能になり、
しかも時間もかからず素早くベースメイクができるのですね。
<br><br><br>
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<br><br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>細胞レベルから美しく</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-flap.com/makeup/2008/11/post_314.php" />
   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.770</id>
   
   <published>2008-11-21T07:53:22Z</published>
   <updated>2008-11-21T07:54:48Z</updated>
   
   <summary> 以前にも少し触れたことのある、 「美学」というものについて、お話していきましょ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-flap.com/makeup/">
      <![CDATA[<br>
以前にも少し触れたことのある、
「美学」というものについて、お話していきましょう。
<br>
プラトンのイデア、
アリストテレスのカノン、
バウンガルデンの感性の美学。
<br>
「？」という感じですが、美についての色々を、
それぞれの哲学者が唱えているものです。
<br>
簡潔に申し上げますと、
<br>
「美しさ」というのは、
対象物そのものが持ち合わせているものなのか、
<br>
それとも、
<br>
「美しさ」というのは、
その対象物を見る私達人間の心の中にあるものなのか、
<br>
ということを説いていくのが、
簡単に言うと「美学」なわけです。
<br>
考えれば考えるほど、答えがわからなくなります。
<br><br>
専門学校の生徒達にその答えを考えさせてみても、
その答えは千差万別。
<br>
私が思うに、両方が存在するような気がします。
<br>
例えば、A4という紙のサイズや、
円という形や、正方形という形。
<br>
その一定の比率にて作られているものは、
世界中に多くあふれているわけですが、
<br>
その比率というのも、
人間が見た時に美しいと感じやすい比率、
というのが割り出されているわけです。
<br>
美しいというか心地よいというか。
<br>
それっていうのは、対象物そのものに
「美」の要素が含まれているから、と、
言えるような気がするのです。
<br>
しかしこれも、考え方をぐるっと転換させると、
そう言い切るのも難しくなるのですが・・・。
<br>
逆に、アシンメトリーなもの、抽象的なもの、不調和なもの。
そういうものを見ても、
なんか美しい！と思うことって、ありますよね。
<br>
賛否両論を呼ぶかもしれませんが、
そういう特徴的なものを見て美しさを読み取るということは、
<br>
その対象物そのものに美の要素があるというよりも、
そういう対象物を見たときに美しいと感じる要素を、
その人自身が持っている、と言えるような気がするのです。
<br>
見る人が見れば、美しいと感じるし、
見る人が見れば、破壊的だと感じるし・・・というように。
<br><br>
話はそれますが、
人間が細胞レベルから美しい、平和、と感じる、
物、音、概念って、存在すると思います。
<br>
それは、「水からの伝言」という本を読んでから
そう思うようになったのですが、
（興味がある人は検索などしてみて下さい）
<br>
人間が、細胞レベルで感じ取る、
平和感、美しさ、幸福感。
<br>
それって、あると思うんです。
<br>
逆もあります。
<br>
人間が、細胞レベルで感じ取る、
破壊感、不幸感、悲壮感、憎悪。
<br>
無意識のうちに、自分が発している言葉、
見ているもの、食べているもの、聞いている音楽、言葉。
<br>
そういうものが、自分の細胞にどんどんどんどん
影響して染み込んで行くような気がするのです。
<br><br>
遠回しに言えば、
それが感性を磨く、ということにつながるのかも知れませんが、
<br>
いろんなものを見て、考え、聴き、考え、食べ、考え・・
<br>
そうしていくうちに、そういった外部からの刺激影響が、
自分の体を形成している細胞を変化させていくような・・・
<br>
なんだか、そんな気がするのです。
<br><br>
だからこそ、五感六感を働かせて、
いいものの刺激を受けて行く事が大事なんだと思うんです。
<br>
胎教というのも、ある意味、
理にかなったものなんじゃないかと思ったりもします。
<br>
理にかなったというか、なんというか・・
<br>
人間って、奇跡を起こせるくらい
不思議なパワーを持っているような気がするんです。
<br>
だから、そういう、美しさというパワーや、
平和感というパワーを感じて、
<br>
自分自身を浄化していくことって、できると思うんです。
<br><br>
って、今日は話しがうまくまとまりませんでしたが、
たまにはお許し下さい。（笑）
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
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<br><br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>流行眉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-flap.com/makeup/2008/11/post_313.php" />
   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.769</id>
   
   <published>2008-11-20T09:33:59Z</published>
   <updated>2008-11-20T09:35:13Z</updated>
   
   <summary> 眉毛の形にも、もちろん流行はあります。 時代性に逆らい過ぎた眉毛だと、 やぼっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-flap.com/makeup/">
      <![CDATA[<br>
眉毛の形にも、もちろん流行はあります。
<br>
時代性に逆らい過ぎた眉毛だと、
やぼったい感じに見えてしまうことも、あります。
<br>
しかし、あまりにも流行を意識し過ぎて、
自分の顔立ちに合っていない眉毛をしている人も少なくありません。
<br>
雑誌のモデルの眉毛を真似てみたところで、
それが自分に似合うとは限りませんよね。
<br>
眉毛は、形や位置によって、
顔の印象を大きく変えてしまうパーツです。
<br>
ですから、流行だけを真似るのではなく、
自分の顔立ちにあった眉の形というのを探してみることが大事です。
<br><br>
ここで、よくある勘違いの具体例を挙げてみましょう。
<br>
眉は薄い方がいい、と、
無条件で思っている人も多いのですが、
そんなことはありません。
<br>
眉は知性を表すパーツでもあるので、
そこが薄いということは、
知性に欠けたイメージになってしまう可能性があります。
<br>
濃い眉は古い、というイメージがあるのだと思いますが、
特段、濃い眉ばかりが古いイメージを出すわけでもありません。
<br>
色が濃くても、きちんとグラデーションがついていたり、
その他の部分のメイクがきちんとしていれば、
古いイメージなんて、全然出ません。
<br>
そして、目と眉毛の距離が近い方がいい、と、
無条件で思っている人も多いですね。
<br>
確かに、目と眉の距離が近いと、
欧米人のような堀の深い顔にはなります。
<br>
しかし、例えば、
もともと、おでこが広い人が眉毛と目との距離を狭めると、
眉毛の位置が下がることになるので、
よけいにおでこが広く見えます。
<br>
おでこが広く見えるということは、
かわいい、おさないイメージが強くなりますから、
大人っぽくなりたくて眉と目の距離を狭めたのだとしたら、
逆効果、ということになりますよね。
<br>
あと、面長の人が眉毛と目との距離を狭めると、
余計の頬の長さを強調することにもなりかねません。
<br>
可愛くなるどころか、
男性的なイメージになってしまう可能性があります。
<br>
そう考えていくと、
各パーツのバランスも大事であることがわかりますね。
<br>
そして、モデルや芸能人の真似をすればいいわけでもないし、
流行と言われるメイクが自分に絶対似合うとも限らない。
<br>
自分ならどうだろう？
他のパーツに影響は及ぼさないかな？
と、常に考えながら眉毛のメイクをしてみて下さいね。
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
<br>
発行元　AiLOGIC MAKE UP（アイロジックメイクアップ）
発行責任者　代表　寺長根 あい
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   </content>
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<entry>
   <title>パレットの選び方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-flap.com/makeup/2008/11/post_312.php" />
   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.768</id>
   
   <published>2008-11-19T07:52:00Z</published>
   <updated>2008-11-19T07:52:58Z</updated>
   
   <summary> 最近は、パールとマットの質感について書く事が多く、 パールばかり使うのは考えも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-flap.com/makeup/">
      <![CDATA[<br>
最近は、パールとマットの質感について書く事が多く、
パールばかり使うのは考えもの、と書いているつもりが、
<br>
パールじゃなくてマットを使いましょう！と
言っていると思われてはいけない、、とは思うのですが、
<br>
今日もそんなテーマでいきます（笑）
<br><br>
クリスマスシーズンということもあり、
どのメーカーからも、
クリスマス限定コフレが既に発表されています。
もう売り切れになっているところも多いようです。
<br>
アイシャドウに関しては、
パレットタイプになっているものが多く、
組み合わせ方次第でいろんなアイメイクができます、
ということなのだと思います。
<br>
親切に、
使い方や塗る順番まで書いてあるパレットもありますね。
<br><br>
さて、このパレットですが、
選ぶときに１つ気にかけてみて欲しいのが、
<br>
全てがパールものなのか、
マットものも組合わさっているか、
ということです。
<br>
全てがパールもので埋まったパレットならば、
それだけでアイメイクを仕上げようとせず、
その日のポイントカラーをそのパレットの中から選ぶ
という考え方の方がいいかと思います。
<br>
どこかにマットなものも入っているパレットならば、
そのパレットだけでアイメイクを仕上げてみてもいいでしょう。
<br><br>
なぜかと言うと、
<br>
パールが持つ性質の１つとして（くどいほど言っていますが）
膨張性というものがあります。
<br>
つまり、腫れぼったく見えるということです。
<br>
どんなに引き締まった暗い色であっても、
質感がパールというだけで、
膨張して見えてしまうことがあります。
<br><br>
そして、パレットに入っている時の色味よりも、
実際につけると、思ったより白っぽく見えたりもします。
<br>
それはパールの一粒一粒の粒子が、光に反射して、
白くなって見えてしまうからです。
<br>
ですから、黒のアイシャドウを買ったつもりが、
パール入りだと、つけたときにグレーっぽく見えるのです。
<br>
ならば、マットな黒を使って、
きっちり目元を引き締めた方が良いでしょう。
<br>
そして、その上に上品なラメを使えば、
黒の濃さとキラメキの両方をまぶたにのせることができます。
これは、マットじゃなければ出せない色です。
<br>
アイシャドウに限らず、
これはリップパレットにも言える理論です。
<br>
どんなに、こっくりとした深い色を選んだとしても、
そこにパールが入っていると、
どこか硬くて軽いようなイメージになってしまったりします。
<br>
そんなふうに、こっくり色を軽くつけたい！
という時は大歓迎ですが、
<br>
質感によって、
同じ色でも見え方の違いがあらわれるということを、
認識してコスメ選びをされると良いでしょう。
<br><br>
色には敏感な方が多いのですが、
質感まであまり考えずに選んでしまう方が多いように思います。
<br>
ぜひ、色味だけではなく、
プラスして質感を考慮してコスメ選びをされて下さいね。
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
<br>
発行元　AiLOGIC MAKE UP（アイロジックメイクアップ）
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>依存症から抜け出す</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-flap.com/makeup/2008/11/post_311.php" />
   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.767</id>
   
   <published>2008-11-18T07:50:54Z</published>
   <updated>2008-11-18T07:52:01Z</updated>
   
   <summary> 自分がいつもしているメイクに対して、 依存症になってしまっている人をよく見かけ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-flap.com/makeup/">
      <![CDATA[<br>
自分がいつもしているメイクに対して、
依存症になってしまっている人をよく見かけます。
<br>
どういうことかというと、
いつものメイクから抜け出せない人たちが多い、ということです。
<br>
特に、毎日しっかりメイクをしている人が、
ナチュラルメイクに路線変更するのは難しいようですね。
<br>
意外と他人は気付かなかったりするのに、
ちょっとした変化さえも怖がってしまう人は多いです。
<br>
いつもこうしているから・・・
いつもこれを使っているから・・
<br>
だから、いつもと同じじゃなきゃ不安！
<br>
というように脱皮を怖がっている状態の人が多いです。
<br>
なぜ、いつもと同じじゃなきゃいけないのでしょうか。
なぜ、数パターンの顔を持つ事に怖がってしまうのでしょうか。
<br><br>
毎日、ばっちりとメイクを決めるというのは、
とても素晴らしいことです。
<br>
自分のキャラ造り、メイクを楽しむというのは、
大切なことです。
<br>
しかし、偏った先入観や、固定観念がそこには無いでしょうか？
<br>
自分は、こうでなくちゃだめなんだ・・・という、
<br>
「・・・じゃなきゃダメ・・・」
<br>
という思いが、どこかにないでしょうか？
<br>
特に多いのが、
<br>
チークをいつも濃く入れている人。
下まぶたにいつもアイラインを入れている人。
マスカラをいつもたっぷり塗っている人。
<br>
このようなパターンを身につけてしまっている人は、
そこからなかなか脱皮できない人が多いようです。
<br>
そこで、考えてみましょう。
<br>
自分は、なぜチークを濃くいれているのだろうか？
自分は、なぜ下まぶたにアイラインを入れているのだろうか？
自分は、なぜマスカラをたっぷり塗っているのだろうか？
<br>
その理由はどこにありますか？
<br>
チークは、可愛くみせたいからでしょうか？
もし、可愛く見せたいという思いがあるのなら、
チークというツール以外にも、
可愛く見せるメイク方法はたくさんあります。
そのバリエーションを研究してみませんか？
<br>
そうすると、自分自身の中での「可愛さ」の幅が、
グーンと広がっていきます。
<br>
下まぶたのアイラインは、クールに見せたいからでしょうか？
もし、クールに見せたいという思いがあるのなら、
下まぶたのアイライン以外にも、
顔をクールに見せるメイク法はたくさんあります。
そのバリエーションを研究しましょう。
<br>
そうすると、自分自身の中での「クールさ」の幅が、
ぐぐっと広がっていきます。
<br><br>
マスカラをたっぷり塗るのは、目を大きく見せたいからでしょうか？
では、目を大きく見せることによって、何を表現したいのでしょうか？
<br>
今の流行のメイクをしています、という主張を
そこでしたいのかもしれませんね。
<br>
ちゃんと、今時の若い人がするようなメイクを、
私もしていますよ！という主張を。
<br>
つまりは、みんながしているから、
無意識にそれがいいのだと思い込んでいるだけかもしれません。
<br>
だって、みんなしてるじゃん、みたいな。
<br>
流行の顔をつくることが悪いわけじゃあありません。
もちろん。
<br>
しかし、目を大きくすることだけが流行メイクではありません。
<br>
もっともっとファッションの流れの勉強をすると、
どんな女性像が旬なのかが、見えてくるのではないでしょうか。
<br>
上質な流行を追い求めてみてもいいのではないでしょうか？
<br><br>
例えば、知的にセクシーさが加わった女性像。
これを表現するためには、目を大きくするだけでは事足りませんね。
<br>
アイシャドウのグラデーション方法を
研究しなきゃいけないかもしれません。
<br>
パールとマットのアイシャドウを、
うまく使い分ける方法を研究しなきゃいけないかもしれません。
<br>
アイラインのぼかし方を工夫しなきゃいけないかもしれません。
<br><br>
とにかく、今のメイク法に対して、依存症のようになってはいけません。
私はこうじゃなきゃだめ・・・だなんていう狭い価値観は捨てるべきです。
色々な経験をしてこそ、自分が磨かれて行きます。
時には、他人に自分のコーディネイトを委ねるのも１つの勉強です。
自分だけの狭い世界感で、切磋琢磨はされません。
自分以外のその他のものに、否定的になってはいけません。
まずは、受け入れる。受容する。
そして、噛み砕く。知る。
そして、自分色を混ぜてみる。
で、また研究。
いらないと思ったら、そこで切り捨てて行けばいいのです。
積み木を積み重ねてみて、また崩して、また積み上げるという感じです。
その時に、いらない積み木は削除していけばいいですし、
ちょっと隣りの人の積み木を借りて来てもいいのです。
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
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発行元　AiLOGIC MAKE UP（アイロジックメイクアップ）
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   </content>
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<entry>
   <title>メイクと光</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-flap.com/makeup/2008/11/post_310.php" />
   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.766</id>
   
   <published>2008-11-17T09:02:05Z</published>
   <updated>2008-11-17T09:03:06Z</updated>
   
   <summary> 先日、うちのお客様が、とある雑誌の表紙を飾りました。 そのメイクを担当した私の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-flap.com/makeup/">
      <![CDATA[<br>
先日、うちのお客様が、とある雑誌の表紙を飾りました。
そのメイクを担当した私の作品でもあるわけなので、
コンビニで見かけたら、つい買ってしまいます（笑）
<br>
雑誌の仕事は継続して続けているので、
撮影時のヘアメイクの難しさというのが身にしみて分かります。
<br>
それはテクニック的なことに限ったことではなく、
思った通りの仕上がりを誌面に表現する為には、
カメラマンさんとのイメージの擦り合わせや、
CG処理に至るまで、
メイク以外のところにも
視点を置いて制作していかなければなりません。
<br>
ずっと同じカメラマンさんと組んでいれば、
その人がどんな撮り方をするのかが分かってきますし、
私がどんなメイクをするのかというのも、分かってもらえます。
<br>
しかし、私たちメイク担当とカメラマンさんとが、
きちんと意思疎通できていないと、
<br>
カメラを意識したメイクと、
メイクを意識したカメラとが、
うまい具合に噛み合ないことがあります。
<br>
若くてまだ経験が少ない頃は、
なんでこんな風に映ってしまったんだろう・・？と、
作品に納得しないことも多々ありました。
<br>
こんなふうにしたかったんじゃないのに！
写真になると、なんか思い通りのメイクに映っていない！と・・。
<br>
経験が少ないとはいえ、メイクの仕事をしている人でも、
こういった試行錯誤が繰り返されるわけです。
<br>
ですから、皆さんがふと撮影した写真が、
おかしなメイクで映っていたとしても不思議はありませんよね。
<br>
それだけ難しい、ということです。
<br>
私自身も経験を積んでいくうちに、
<br>
これはダメ、という作品と、
これは良い！という作品との違いが分かるようになってきました。
<br>
それはもちろん、
撮影を意識したメイクテクニックも大事なのですが、
<br>
どんなふうに撮ってほしいのかという意志を、
きちんとカメラさんに伝えなきゃいけない、ということでした。
<br>
１つの作品をつくりあげるとき、
ヘアメイクを担当する人がいて、
撮影する人がいて、
雑誌なら編集する人がいて、
モデルがいて。
<br>
それぞれの役割をまっとうしながらも、意思疎通させ合う。
それが本当のチームプレーなんだろうなぁと、
つくづく思うわけです。
<br>
ではここで、
「明日から使える簡単テクニック〜撮影メイク編」をご紹介！
<br><br>
よく、フラッシュによって顔が白くうつることを
「色飛び」と言いますが、それは化粧品の中に含まれる、
「粉分」のしわざです。
<br>
つまり、粉分が多く含まれている化粧品を使うほど、
顔が白くうつるということなんです。
<br>
ですから、パウダーファンデーションは、
顔が最も白く映ります。
<br>
対して、クリームファンデーションや
リキッドファンデーションは、
割と色飛びをおさえてくれるアイテムです。
<br>
とは言っても、上からフェイスパウダーをのせるので、
やはり若干の色飛びは起こります。
<br>
ですから、理想の肌色よりも、
ワントーン暗めに仕上げておいて、ちょうどよく映るのですね。
<br><br>
そして、この法則はポイントメイクにもあてはまります。
<br>
グロスは粉分よりも油分が多いので、
色飛びはあまりしません。
<br>
しかし、マットな口紅は粉分を多く含んでいるので、
色飛びがうつります。
<br>
つまり、ツヤッツヤの光った感じでなく、
マットな口元で写真に映りたいときは、
理想の色味よりもワントーン濃いめの（暗めの）
口紅の色を選ぶとよいのです。
<br>
ここで注意ですが、
ワントーン濃いめというのは、
ピンクに映りたいときに赤の口紅を使うのではなく、
ピンクに映りたいときにはローズの口紅を使うということです。
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>質感への理解を深める。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-flap.com/makeup/2008/11/post_309.php" />
   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.764</id>
   
   <published>2008-11-14T08:53:06Z</published>
   <updated>2008-11-14T08:54:22Z</updated>
   
   <summary> 『質感』という言葉って、なんだか抽象的でよくわからない・・ そう思われている方...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-flap.com/makeup/">
      <![CDATA[<br>
『質感』という言葉って、なんだか抽象的でよくわからない・・
そう思われている方は多いのではないでしょうか。
<br>
雑誌でよく見かける『質感』という言葉。
簡単にいいますと形容詞の集合体、
つまりは「どう見えるか」という事なんです。
<br>
重たく見えるのか、軽そうに見えるのか、
暖かそうにみえるのか、冷たそうに見えるのか、
硬そうに見えるのか、柔らかそうに見えるのか。
<br>
上記のそれぞれの部分がどうなの？と言う時に
『この質感はどんな感じ？』という言い方をします。
<br>
グロスにも最近は多くの種類がありますね。
<br>
硬いグロス、柔らかいグロス、
色の濃いグロス、透明に近いグロス、
磨りガラスのようなグロス、
ピッカピカなグロス、
ラメ入りキラキラグロス。
<br>
基本的に、グロスの場合、
<br>
「油分に、何がどれくらい入っているか」で質感は変わります。
<br>
考え方としては、
「マニキュアのトップコート」と同じようなもの、
と考えるとよいでしょう。
<br>
トップコートにも色々なものがありますよね。
無色透明なもの、ラメ入りのもの、
薄い色付きのもの、偏光パール入りのもの等。
使い方も様々です。
<br>
・カラーマニキュアを塗らずにトップコートだけ塗るのか、
・鮮やかな色塗ってからトップコートを塗るのか、
・自然な色を塗ってからトップコートを塗るのか、
・もしくは、もともとツヤの出るカラーを使い、
　トップコートは省くのか。
<br>
種類分けも使い方も、
グロスの考え方とほぼ似ています。
<br>
対して、ベースメイクやアイシャドウ、チークの場合は、
生地（布）に見立てて考えてみると、
その質感の表現が分かりやすくなります。
<br>
柔らかそうに見える生地の代表と言えば、起毛素材ですね。
ふかふかした素材のものです。
厚みもありますね。見た目もマットです。
<br>
つまり、柔らかそうに見えるベースメイクは、マットな肌なのです。
ふかふかした感じのほっぺも表現できます。
<br>
ですから、頬骨やエラがゴツゴツしているのが気になるという方や、
頬がこけてしまって気になるという人には、
マットなベースメイクがお勧めなのですね。
もちろんチークもです。
<br>
逆に、硬そうなイメージを与える生地って、
光った感じのものですよね。
<br>
金属っぽい光り方をすると、
人間の目には、やはり金属のような硬いものを連想させるのです。
<br>
ですから、パールの効いたベースメイクっていうのは、
骨格をシャープに見せるだけでなく、
その人のイメージまでもシャープに見せる効果があります。
もちろん、チークも然り、です。
<br>
キラキラしているもの＝無意識に奇麗！美しい！
という考え方は、やめましょう。
<br>
逆に、
光っていないもの＝地味、という考え方も、です。
<br>
確かに光り物には華がありますが、
それ以外に対する影響も忘れてはいけません。
<br>
骨格や顔立ち、第一印象へも、「質感」は影響を及ぼします。
<br><br><br>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>眉カットとヘアカットは同理</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-flap.com/makeup/2008/11/post_308.php" />
   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.763</id>
   
   <published>2008-11-13T08:10:22Z</published>
   <updated>2008-11-13T08:11:44Z</updated>
   
   <summary> さて、今日の本題に入ります。 今日は、眉カットについて。 眉カットに使う道具と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-flap.com/makeup/">
      <![CDATA[<br>
さて、今日の本題に入ります。
<br><br>
今日は、眉カットについて。
<br>
眉カットに使う道具として私たちが使うのは、
<br>
・フェイスパウダーが付いたパフ
・アイブロウペンシル
・アイブロウコーム
・眉用ハサミ
<br>
の４つです。
<br>
決してハサミだけではないのです。
ちなみに、毛抜きも使いません。
たまに電動シェーバーは使います。
<br>
電動シェーバーと言っても、
アジャスターをつけて、
眉の毛の長さ自体を整えるタイプのものではありません。
<br>
眉毛の周りの（おでことかまぶたとかの）
産毛が気になる時に使います。
<br><br>
・フェイスパウダーが付いたパフ
<br>
　きちんと肌にお粉がついている状態じゃないと、
　この後にうまくペンシルで形を描いて行く事ができません。
　そして、素肌やベタついた肌だと眉毛が地肌に張り付いて、
　うまくカットできない時があります。
<br><br>
・アイブロウペンシル
<br>
　これはもちろん、眉の形を描くためです。
　カットする前に、まずは描いてから。
　なので、夜、寝る前に、すっぴんの状態で鏡を持って・・・はタプー。
<br><br>
・アイブロウコーム
<br>
　毛が重なって部分的に濃く見える部分がある時に使います。
　主に、アウトラインを整えた後に、仕上げとして使います。
<br><br>
・眉用ハサミ
<br>
　ごくたまーーーーに、普通の工作用ハサミを使う・・・
　という方もいるのですが、それもタプー。
　きちんと刃のカーブした眉専用のものを使いましょう。
　ちなみに、眉用ハサミも高いものは万単位だったりします。
　つまり、それだけハサミの質が眉カットに影響するっていうこと。
　とは言っても、さすがにそこまで高いものを揃えなくてもいいですが、
　あまり安すぎるのも考えもの。
　刃の部分の厚みが厚すぎて使いづらいのです。
　なるべく１０００円以上のものを使ってみましょう。
<br><br>
そして、
眉カットをする際のポイントを何点か挙げてみましょう。
<br><br>
・毛が伸びてからカットする
<br>
　→たいした毛が伸びていないのに、
　　まるで習慣のようにカットを繰り返すと、
　　どこを伸ばせばいいのかが分からず、
　　どんどんミニマムな眉毛に。
<br><br>
・ペンシルで描いてからカットする
<br>
　→眉は、カットだけで整えるわけではありません。
　　足りないところは描き足す、伸ばすなどもしなきゃいけません。
　　ペンシルで描かずにカットすると、
　　カットだけで整えようとしてしまうことが多いため、
　　あまりお勧めしません。
　　これもミニマム眉毛になってしまう原因の１つです。
<br><br>
・極力、眉毛は抜かない
<br>
　→抜き続けると、生えてこなくなってしまうばかりでなく、
　　一度抜いてしまったところから生えてくる毛の、
　　毛流れ、毛の向きがおかしくなってしまったりするので、
　　悪循環スパイラルにはまってしまうことも。
　　抜いたところからばい菌が入って、
　　ニキビのように赤く腫れてしまうこともあるので要注意。
<br><br>
いかがでしょうか。
眉カットの方法うんぬんよりも、
こういった基本的なところを見直していくのも大事なことです。
<br>
眉毛を整えることも、
髪型を整えることも、考え方は全く同じです。
<br>
眉毛をカットするということは、
髪の毛をカットするということ。
<br>
眉毛をぱつんと、ただ直線にカットすれば、
髪の毛と同様、アウトラインは整いますが、
重たさ、濃さは残ってしまいます。
<br>
髪の毛の場合、毛量が多いところは、
髪の毛をすいていきますよね。
眉毛にコームを当てて濃さを調節するのと同じことなのです。
<br>
そして、髪の毛を抜いてヘアスタイルを整えるなんてことは、
まず滅多にしないですよね。眉毛も同じです。
<br>
眉毛をあまり軽く考えず。
顔の印象を８割左右するパーツです。
<br>
あと、全ぞりもお勧めしません。
もともと毛があるべき場所に毛がないと、
それだけで不自然な雰囲気をかもしだします。
たとえきれいに描けたとしても、です。
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
<br>
発行元　AiLOGIC MAKE UP（アイロジックメイクアップ）
発行責任者　代表　寺長根 あい
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◎　<a href="http://www.ailogic.jp">AiLOGIC MAKE UP オフィシャルサイト</a>
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　　ボランティア活動、出張ブライダル、
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   <title>成功体験と失敗体験</title>
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   <id>tag:www.i-flap.com,2008:/makeup//6.762</id>
   
   <published>2008-11-11T09:23:07Z</published>
   <updated>2008-11-11T09:24:06Z</updated>
   
   <summary> もうすでにクリスマスコフレが世に出回っていますね。 今年もそれぞれのブランドか...</summary>
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      <![CDATA[<br>
もうすでにクリスマスコフレが世に出回っていますね。
<br>
今年もそれぞれのブランドから、
素敵なパッケージに包まれた可愛らしいコスメが登場しています。
<br>
中に入っているものというと、
特別、普段売っているものと変わらなかったりしますが、
<br>
メイクに対する意気込みがアップするというか、
女心をくすぐるというか、
そういうのって女性にとっては楽しいものです。
<br>
メイクというのは楽しんでするものです。
<br>
失敗をおそれず。
失敗しなければ上達はしないのですから。
<br>
自分の中の引き出しを増やすには、
成功体験も必要ですが、
失敗体験も同じくらい必要です。
<br>
これはメイクに限ったことではないと思いますが、
<br>
成功体験を持っていないと、その楽しさを味わえない。
<br>
でも、
失敗体験を持っていないと、
成功体験には結びつかない。
<br><br>
なんとなく毎日同じコスメを同じように使っていませんか？
<br>
新しい化粧品を買わなきゃいけないわけじゃないんです。
<br><br>
いつも上まぶたに塗っているその色を、
今度は下まぶたに塗ってみては？
<br>
いつも使っているその口紅に、
今度はグロスを混ぜてみては？
<br>
いつも使っているそのチーク、
塗る位置をちょっと変えてみては？
<br><br>
同じ道具を使っていても、
ちょっと方法を変える、混ぜるだけでぐっと雰囲気は変わります。
<br>
特に化粧品なんて絵の具、画材と同じなのですから、
何とどこにどう使ったっていいのです。
<br>
チークと書かれたものを
粉々にしてグロスに混ぜてもいいのです。
<br>
アイシャドウと書かれたものを
眉の上にのっけてみてもいいのです。
<br>
口紅と書かれたものを
練りチークとして使ってみてもいいのです。
<br>
クリームアイシャドウと書かれたものを、
口紅に混ぜてみてもいいのです。
<br>
<br>
化粧品なんてどうにだって使えます。
化粧品を化粧品だと思わずに、
<br>
色のついた粉、
色のついた液体、
そんな感じの考え方でいいのです。
<br>
その粉と液体のバランスさえ合えば、
崩れずに持ちます。
<br>
ようはアイデア次第ということです。
<br><br><br>
＿＿＿　メ　イ　ク　ア　ッ　プ　人　生　＿＿＿＿
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発行元　AiLOGIC MAKE UP（アイロジックメイクアップ）
発行責任者　代表　寺長根 あい
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