今日は、専門学校での特別講習2日目でしたが、
私は別の学校での講義もあったので、
2つの学校を行き来するような感じでした。
スタッフも立派に成長し、
学校の講義を安心して任せられるようになり、
そのことにも嬉しく思っています。
札幌でメイクの仕事をしているというと、
「へぇ〜、メイクだけで食べていけるの???」
なんて言う人も少なくありません。
そんな時は、
「この痩せ細っていない体を見て下さい」と、
心の中で思うのですが(笑)
笑顔で「はい、なんとか。」などと答えます(笑)
そのようにおっしゃるのは、
私よりもずっと年上で美容関連のお仕事をされている方が多いです。
美容関連のお仕事をされていたら、
逆に「メイクで食べて行ける」ということも考えれば分かるのでは・・・
と思うのですが、なぜか想像できないようです。
ずっと働いているスタッフ吉田さんの子供は今、小学一年生です。
その子が保育園の卒園式のとき、
「将来の夢はメイクさんになりたいです!」と言ったそうです。
それを聞いて、母である吉田さんは感動で号泣!
その話を聞いた私も嬉しくてジーンときました!
次世代を担う子供達に夢を与えることができるって素敵!
嬉しいことだな〜って、心から思いました。
その子が大きくなって、本当にメイクさんになった時には、
もっともっと札幌のメイク業界が良い方向で活性化しているように、
私たちが頑張って盛り上げて行かなければなりません。
さて、今日はファンデーションを塗る時の
ワンポイントアドバイスを。
今、専門学校のメイクの授業では、
ベースメイクの練習を繰り返し、繰り返し行っているのですが、
やはり生徒達の仕上がりを見ていると、
ある部分の塗り忘れが、とっても多いんですね。
ある部分とは、
まぶたのキワ、小鼻の横、唇の下のへこみ、鼻の穴の周り、です。
フェイスラインや頬の部分はムラなく仕上げられるのですが、
やはり細かい部分はまだ少し意識が行き届いていない感じです。
皆さんはどうでしょうか。
・上まぶたのまつ毛の生え際ギリギリの部分
↓
ここは、薄くありながらも隙間なく。
きっちりとファンデーションが塗られていないと、
アイラインが後からどんどん滲んで来てしまいます。
・下まぶたのまつ毛の生え際ギリギリの部分
↓
ここも、薄くありながらも隙間無く。
きっちりとファンデーションが塗られていないと、
マスカラが後からどんどん滲んできてしまいます。
また、下まぶたの赤味、くすみがカバーできなくなります。
・小鼻の横のへこみ部分
↓
ここも、薄くありながらも隙間無く。
崩れやすい部分なので、厚塗りは避けたい部分ですが、
逆に塗られていない部分があると、
そこから徐々にファンデーションが崩れてしまうことも。
・唇の下のへこみ
↓
唇がふっくらしている人ほど、塗り忘れやすい部分です。
唇の下、つまり、あごの上部のへこみに当たるのですが、
ここを塗り忘れてしまうと、うっすら黒ずんで見えてしまうので要注意。
・鼻の穴の周り
↓
意外と放置しやすい部分です。
下から見上げられた時に、そこだけ色が違う・・と思われないように。
以上の部分が、最もファンデーションの塗り忘れが(塗りムラ)が
多発しやすい部分です。
今夜、メイクを落とす前に一度鏡でチェックしてみて下さいね。
塗り忘れを発見したら、明日の朝は忘れずに、
意識を置いたベースづくりを行いましょう☆
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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