いつもキレイになるメイクブログ「メイクアップロジック」

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道具だけに頼らない



ただ今、北海道メイクアップレクチャー(札幌開催)の参加者を募集中です!


日時 10/5(日)14:00〜17:00
場所 札幌市中央区南2条西6丁目 南2西6ビルB1F


北海道中の、美しくなりたいと願う女性は、ぜひご参加を☆☆☆
↓レクチャー詳細&お申込方法はこちらをご覧下さい☆
http://ailogic.exblog.jp/9253358/


↓ちなみに昨年の北海道レクチャーの様子はこちら☆
http://ailogic.exblog.jp/7500996/


↓その他、全国各地での出張レクチャーの様子はこちら☆
http://ailogic.exblog.jp/i8


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連休中に訪れた北海道の毛無峠では、
流れ星をたくさん見る事ができました。


あんなに満天の星空を見上げたのは、
生まれて初めてかもしれません。


奇麗なものを見ていると、
気持ちがすーっと穏やかな気分になっていきます。



さて、今日はこんなお話。
メイクが上手になるためには、
化粧品をたくさん買うのが良いわけではありません。


そうではなく、持っている化粧品を上手に使いこなす必要性があります。
つまり、道具よりもテクニック、ということです。


化粧品の混ぜ方、ぼかし方、塗り方、
そして、道具の選び方について、正しい知識を持っていれば、
必要最低限の化粧品で、いろんなパターンのメイクが出来る様になるのです。




☆化粧品の混ぜ方


パウダーファンデーションの場合
肌との色が合わなくて
使っていないパウダーファンデがあれば、
粉々に崩してリキッドファンデに混ぜ込んだり、
フェイスパウダーと混ぜ込んだりすることが可能です。


リキッドファンデやフェイスパウダー等の、
色調節の素材として扱うとよいでしょう。


リキッドファンデーションの場合、
2色のリキッドファンデを混ぜて、
自分の肌に合うように調合している方もいると思います。
毎朝毎に混ぜ合わせるのは面倒だし、
いつも微妙に違う色になってしまうという方は、
大きめの詰め替え用ボトルを用意して、
あらかじめ2色を混ぜ合わせたものを
入れて置いておくとよいでしょう。


その中にパールパウダー等を混せても素敵です。


アイシャドウやチークの場合、
基本的には、ブラシに色を数色を取って、
手の甲の上にポンポンと数回置き、
粉分をブラシによく馴染ませてから使います。
この時に気をつけることは、


 「どの色を、何回ブラシに取ったか」
 「どの順番で色をブラシに付けたか」


ということを、ちゃんと覚えておくことです。
右も左も、同じ要領でブラシに色を取る為です。


そうすることによって、
左右でアイシャドウやチークが微妙に色が違う、
ということが無くなります。


口紅やグロスを何色か混ぜる場合は、
プラスチック製のヘラ等を使うと便利です。
手の甲で混ぜると、どんどん色が広がってしまい、
塗る分が減ってしまいます。


絵の具を混ぜるように、ヘラの上に口紅やグロスを取り、
ブラシで混ぜていきましょう。



☆化粧品のぼかし方


ファンデーションの場合、付きすぎてしまった時や、
フェイスライン、髪の生え際を上手にぼかしたい時は、
何も付いていないスポンジでぼかすと良いでしょう。
余分なファンデーションを取り除きながら、
キレイにぼかされていきます。


アイシャドウやチークの場合、
アイシャドウやチークを付けすぎてしまった時、    
ムラになってしまった時は、
フェイスパウダーを少量付けたパフで、
失敗してしまった部分を軽くなでてみて下さい。


指でこすったりすると、
余計にムラが出来てしまうことがあるので、
なるべくパフがお勧めです。


薄くなり過ぎてしまったら、
もう一度重ね塗りをして仕上げていきましょう。




ちなみに、
便利で使用率の高いパウダーファンデーションですが、
これも、ちょっと塗り方を工夫することで、
肌の仕上がりを変えることができるんです。


付属のスポンジ全面にパウダーファンデーションを付けて
肌の上を、滑らせるように塗る。


スポンジが肌に強く当たりすぎないように、
軽いタッチでスーッと滑らせます。


スポンジの、肌に当てる部分をちょこちょこずらしながら、
塗っていきましょう。


そうすると、かなり薄付きで自然な仕上がりの肌になります。
パウダーファンデーションでも粉っぽくならない方法です。


また、付属のスポンジを塗らして硬く絞り、
パウダーファンデーションを、いつも通りにスポンジに取る。
時間をかけずに手早く、顔全体に塗っていく。
この時は、しっかりと肌にスポンジが当たるように気をつけましょう。
湿り気を帯びたパウダーファンデーションは肌にピタッと密着し、
陶器のような肌を作ってくれます。乾燥防止にも。



余談ですが、メイク道具の代表格であるブラシは、
「良質の物」を使うことをお勧めします。


アイシャドウやチーク等がチープなものであっても、
ブラシが高品質であれば、さほど問題はありません。


逆に、高い化粧品を使っていたとしても、
ブラシが良くなければ、その化粧品の効果は半減してしまいます。


フェイスブラシ、アイシャドウブラシ、チークブラシは、
動物の毛、肌触りの柔らかいものをチョイスしましょう。


尚かつ、四角くカットされた毛先ではなく、
曲線にカットされた毛先のブラシが最適です。


アイブロウブラシは、豚毛等の硬い毛の方がベターです。
リップブラシは、平べったくなっている形のものがベスト。
こちらも、硬い毛よりは柔らかい毛の方が使いやすいです。


ブラシは、一度良い物を買ってしまえば長い間使えます。




___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____


発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい


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