北海道メイクアップレクチャーの参加者募集は明日より開始致します。
(日程が10/5に変更となりました)
流行を追いかけることが一番ではないけれど、
流行を知っておくことは大事なことです。
今旬メイクのテーマは「媚びない色っぽさ」です。
バブルがはじけて、
女性が社会進出をし始めた頃は、
バッチリメイク&ガチガチファッションが
オフィスレディのトレンドでした。
「女性だって、男性に負けない能力を持っているんだ!」
という主張が強かったのでしょう。
しかし時は流れて、
女性が社会で働くことが当たり前になり、
男勝りな雰囲気を出さなくとも、
女性らしくいたとしても、
持っている能力で勝負する女性が増えてきました。
昔は「男勝りな女性なら社会進出できる」。
そんな風潮も、今はすっかり変わりました。
才色兼備な女性仕事人の多いこと。
働く女性が女性らしくあることを、
社会が認めたとでも言うのでしょうか。
女性が持つ素晴らしい能力に、
社会が気付いたとでも言うのでしょうか。
美しくありながらも、仕事、家事をしっかりこなす。
女性はやはり最高、素晴らしいです。
さて、時代は流れ、今旬の女性を表現するメイクというと、
「垢抜けていて、媚びていない、でもどこか色っぽい」
という位置付けが適当なような気がします。
幼い感じで可愛らしくて、小動物っぽい顔立ちも少し前は流行でしたが、
今はそれに加えて、色気、知性が加わった雰囲気が旬と言いましょうか。
今、タレントでpaboってありますよね。
言葉は良くないですが、巷で、
おばかタレント、と言われている彼女達です。
しかし不思議なんですが、彼女たちの顔立ちを素の状態で分析すると、
(キャラクターや話し方、ファッションを一切忘れて顔だけです。)
決して幼い顔立ちでもないし、
どちらかというと、
大人っぽい&責任感のイメージを持つ顔立ちに分類されます。
つまり、顔立ちそのものが幼くて、
若々しい、初々しいイメージの3人だったら、
それこそただの、おばかタレントに収まってしまいますが、
そうではなく、顔は美形だったり、大人っぽい顔立ちだったりして、
そんなギャップがウケているのかなぁ、なんて思ったりします。
話はそれましたが、
「垢抜けていて、媚びていない、でもどこか色っぽい」
色自体は結構艶やかに使っていたりします。
上まぶたと下まぶたで違う色のアイシャドウを塗っていたり、
カラーマスカラを使っていたり、
結構しっかりピンクの口紅を使っていたり。
でも差し引きをして、
派手には見えないようなバランスを考えるんです。
色っぽすぎないんだけど、女性らしさを感じさせる。
ただ、女性らしさっていうのは、
そればかりに別に意識しなくても、
メイクを楽しんでする、っていうだけで、
女性らしさや色っぽさっていうのは出てくるはずです。
ですから、まずは意識してメイクを楽しむように。
来週のメルマガにて、
もう少しこの内容を掘り下げて行きましょう。
ちなみに、今後の予定といたしまして、
明日に配信するメルマガにて、北海道レクチャー参加者募集開始を告知。
土日はいつものようにお休みですが、
引き続き、月火水の配信もお休みとなります。
(サロンが早めのお盆休みとなりますので、メルマガもお休みです。)
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発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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