いつもキレイになるメイクブログ「メイクアップロジック」

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目頭と眉頭



アイロジックは、
札幌でメイクサロンとメイクスクールを運営しています。


まだメイクサロンというものを利用されたことの無い方も、
多いかもしれませんね。


北海道ではこれからが本格的な結婚式シーズンなので、
週末は結婚式に参列される方のご予約でいっぱいです。


平日は、メイクレッスンに来られる方も多く、
今は花火大会やビアガーデンなども開催されているので、
それに合わせたヘアメイクをされる方も多いですね。
そして、合コンやデートに行かれる方も☆


メイクサロンを上手に利用される方が増えて来たことを
嬉しく思います。



さて、実際にメイクサロンで
多くの一般の方をメイクしている私達ですが、
ある部分を変化させると素敵に大変身される方が
とても多いのです。


その「ある部分」というのは、
【眉頭】と【目頭】です。



まずは【眉頭】。


眉毛の全体のアウトラインを気にされている方は多いのですが、
眉頭の処理に苦労されている方が実に多いです。


毛の重なりによって濃く見えていたり、
内側にぐっと入り込んでいたり。


キレイにアイメイクをしても、
その眉頭の強さにより、
顔全体のイメージがきつくなってしまっている人が実に多いです。


「眉頭は薄く」というのが基本になりますが、
薄く描くというだけではなく、
カットにより薄くするというテクニックが必要になってきます。


眉頭の毛は下から上に生えている毛が多いので、
ハサミは垂直に持って上から下に向かって切って行きます。


毛の流れと反対にハサミを入れていくのが
基本になります。


眉頭と眉尻の高さを揃えるのも基本ですので、
眉尻よりも眉頭の方が下にさがっていないかを
確認してみて下さいね。



そして【目頭】です。


左右の目が近寄っている場合は、
目頭〜鼻の側面部分はへこませないほうがいいので、
通常ならノーズシャドウ(ブラウン)を入れるべき部分に
ホワイトや肌色などでハイライトを入れてしまいます。


左右の目が離れているという場合には、
基本通り、ノーズシャドウを用いても問題ありません。



とても気になるのが、
目元は堀を深くしたほうがいいものと思い込んでいる人が多いです。


ついでに、
眉毛と目の距離を縮めた方がいいと思い込んでいる人も多いですね。


日本人コンプレックスを捨てきれていないというか、
欧米人の顔立ちへの無意識の憧れというか、


メイク雑誌の流れもそうなっているので、
その影響を受けてしまうのは仕方のないことかもしれませんが。


眉頭〜目頭〜鼻の付け根周辺の部分に意識をおかず、
(最もへこんでいる部分ですね)
アイラインを引いたりマスカラを塗ったりすることばかりに
集中してしまっている人がいますが、それでけではなく、


目頭周辺のへこみ具合がどうなっているのかを見て、
よりへこませた方がいいのか、
それともへこみを和らげた方がいいのかを考えてみましょう。




___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____


発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい


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