いつもキレイになるメイクブログ「メイクアップロジック」

« 名古屋ご報告〜! | メイン | メイクマナー »

チークとリップの裏技



やはり、実際に読者さんの声を生で聞くというのは、
わたしにとって、かなり大きな参考となります。


読者さんが求めている情報というのが、的確に分かりますよね。


意外と何度もメルマガで書いていることでも伝わっていなかったり、
逆に、一度しか書いていない内容なのに、しっかり覚えていて下さったり。


今回も名古屋にて、
実際に読者さんの声を聞けて、本当に参考になりました。



ということで今日は、
ポイントメイクの配色についてのお話です。


「チークと口紅を同系色に揃える」というのは
基本テクニックであります。


しかしながら、この同系色という言葉、
分かりやすいようで分かりにくかったりします。


実際に自分が持っているチークを手に取ってみて、
このチークと同系色の口紅ってどれだ・・???
という感じだったりしますね。



ですので、具体的にグループ分けしてしまえば、
こういうことになります。



Aグループ・・・
オレンジ、ベージュ、ブラウン、ゴールド、朱色


Bグループ・・・
ピンク、ローズ、赤、ワイン



チークも口紅も、同グループの色から選べば、
顔全体のバランスが取れてきます。


AとBを混ぜ合わせた色というのも存在します。
チークも口紅、両方ともAとBを混ぜ合わせた色を使ってもOKです。


具体的には、サーモンピンク、コーラルピンク、
と呼ばれるような色のことを指します。


黄味の入ったピンク系ですね。



逆を言えば、どんな色を使って良いかわからなくなってしまったら、
そういったA+Bの色を使えば、
とりあえずOK☆ということも言えます。



さらに、
もっともっと簡単なテクニックを紹介するとすれば、
チークにつかったもの(プレストパウダーもしくはパウダー状のもの)を、
そのまま透明グロスに混ぜ込んでしますという方法もありです。


こうすれば、必ずチークと口元のバランスが良くなります。


方法としては、チークに使った色をリップブラシにとり、
手の甲に出しておいたグロスと混ぜ合わせるだけです。


もちろん透明グロスだけではなく、
もともと色が付いているグロスにチークを混ぜ込んで、
カラーチェンジしてみても楽しいと思います。


一度グロス分がついたリップブラシで、
もう一度チークをとろうとすると、
チーク本体の方に油分が残ってしまうので、
必ず先にチークをブラシでとってから、
グロスと混ぜて下さいね!


メーカーによって、様々な発色の仕方をしますので、
まずはご自分の持っているもので色々と試されてみると良いでしょう。




___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____


発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい


◎ AiLOGIC MAKE UP オフィシャルサイト
◎ オフィシャルブログ『裏・メイクアップ人生』
◎ 著者へのメッセージはこちらから
◎ プロ育成スクール、出張ヘアメイク&講習、
  ボランティア活動、出張ブライダル、
  執筆関係、本誌転載等の問合せはこちらから
◎ 本誌バックナンバー&定期購読


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.i-flap.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/697


FLAP SHOP xich-lo Edge 札幌プリン サロマ湖味一番漁師の会 すぎうらベーカリー
札幌東洋堂  サエラコスメ  手作り麦酒.com ストロベリーキャンドル
アートライフデポ 月香〜ルナ〜 北海道良品 ボニー・ジャパンオンラインショップ