今月のスペシャルストーリーで久々に行っている福袋企画。
この福袋を詰めるときって、とっても楽しい時間です。
どんな表情でこの福袋を開けてくれるのかなぁ、とか、
この色をうまく使いこなして頂きたいなぁ、とか、
これは絶対気にいってくれるはず、とか、
この組み合わせ、絶対いい・・・とか、
ニヤニヤしながら福袋づくりを行っています。
楽しい楽しい。
さて今日は、
アイメイクのこんな盲点についてお話していきます。
・マスカラのもう1つの役割
マスカラをしないというだけで、
まつ毛がばっちりしないだけでなく、
下まぶたへの滲みを増加させてしまうことがあります。
フルでアイメイクをした時に、下まぶたが黒ずんでしまったら、
無意識のうちに
「あ・・・マスカラが落ちてる・・・」と考えてしまう方は多いです。
そこでマスカラを省いてみても、やっぱり下まぶたが黒ずんでいると、
「あれ?マスカラしていないのに、なんでだろう・・・?」となり、
結局、アイメイクをすること自体から遠ざかってしまうことも。
実際に、マスカラ自体がにじんで
下まぶたが黒くなってしまうことももちろんありますが、
マスカラをしないことで、
下まぶたの黒ずみを作ってしまうというケースもあるので、
それについても知っておく必要があるでしょう。
結論からいいますと、
まつ毛の根元にくっついたアイライナーやアイシャドウが、
時間が経つにつれて下まぶたに落ちてくるから、
下まぶたが黒ずんでくるわけですが、
マスカラでまつ毛をコーティングすることによって、
そのような現象を防ぐことができるわけです。
特に、まつ毛の隙間をアイライナーで埋めているという人は要注意です。
私自身もそうですが、
マスカラを塗っている日は下まぶたが黒ずむということは皆無ですが、
まつ毛の休養日で(という日を週に1度、作っています)
マスカラを塗らない時は、まつ毛に付いたアイライナーやアイシャドウを、
綿棒で拭っておかないと、後から下まぶたに落ちて来てしまうのです。
さらに、スキンケア時に、
まつ毛にも気にせず乳液やクリームを付けてしまっている人は、
特に下まぶたの黒ずみを引き起こす可能性があるので、要注意です。
下まぶたの黒ずみの犯人にされがちなマスカラですが、
全てがそういうわけではなく、
逆に下まぶたの黒ずみを防ぐ役割も持っている、
ということなんです。
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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