名古屋メイクアップレクチャーの開催日がせまってまいりました。
これまでずっと毎月おこなってきた全国主要都市巡業(笑)
6月はサロン繁忙期の為に出張講習は行いませんでしたので、
飛行機に乗るのがとっても久々な感じです。
年に一度の名古屋開催、迷っている方はぜひご参加下さいね!
今日、素敵なクリームアイシャドウに出会いました。
これまでの「よれやすい・にじみやすい」というデメリットを払拭した、
完璧なクリームアイシャドウでした。
色味が少ないことと、一般の店では売っていないことが難点ですが、
良い物は良いですね。色数がもっと増えるといいんですが。
一般的に、クリームアイシャドウの持つメリットというのは、
発色の良さと艶感でしょう。
そのメリットを最大限に生かしていくには、
塗り方の工夫も必要です。
では、今日はクリームアイシャドウの効果的な使い方について
説明していきましょう。
クリームアイシャドウを使うときは、
ブラシではなく、指で塗っていくようにします。
こすったりせずに、
最初はポンポンと置くようにして色をのせていきます。
うまく馴染まなかった場合に(次の段階として)
少しだけ軽くなでるように馴染ませて行きましょう。
また、クリームアイシャドウは
指にとってからダイレクトにまぶたにのせるのではなく、
一度手の甲にのせて、
指に付き過ぎないように量調節をする必要があります。
クリームアイシャドウがムラになってしまう原因の多くは、
付け過ぎてしまうことが挙げられます。
クリームアイシャドウを塗ってから、
パウダーアイシャドウを重ねて行くと、
よれにくくなるとともに、発色がさらに良くなっていきます。
ただ、クリームアイシャドウが持つ艶感を
かき消してしまうこともあるので要注意です。
また、パウダーアイシャドウを塗ってから
クリームアイシャドウを重ねると、
うまくまぶたに馴染まない時もあるので、
順番を逆にしてしまわないように気をつけましょう。
クリームアイシャドウは色味によって、
チークとして使うこともできます。
その場合は、
リキッドファンデーション
↓
クリームアイシャドウをチークとして指で塗り
スポンジで馴染ませ
↓
フェイスパウダーでおさえる
↓
フルメイクが仕上った後に
チークの色が薄いと感じたら、
通常のパウダーチークを重ねて調整
というような順序で行います。
お写真を撮るときなどは、
このような手順でチークを施しておくと、
フラッシュで色飛びを起こしにくくなるのでお勧めですね。
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
◎ AiLOGIC MAKE UP オフィシャルサイト
◎ オフィシャルブログ『裏・メイクアップ人生』
◎ 著者へのメッセージはこちらから
◎ プロ育成スクール、出張ヘアメイク&講習、
ボランティア活動、出張ブライダル、
執筆関係、本誌転載等の問合せはこちらから
◎ 本誌バックナンバー&定期購読








