日本でも少し前から人気商品となっているBBクリーム。
私も試しに使ってみたりしましたが、
感想としては、うん、悪くない、という感じです。
BBクリームもメーカー毎に数種類ありますので、
中にはちょっと油っぽい感じのものもあれば、
さらっとしたものもあります。
ただ、どれもカバー力は今ひとつだったりもするので、
シミやソバカスなど、カバーしたい部分がある方は、
コンシーラーとの併用がいいかと思います。
さて、今日の本題に入ります。
今日は、「濡れたようなツヤ」について説明していきます。
よく、
濡れたようなツヤの目元にしたいんです、
という声を聞きます。
その、
濡れたようなツヤっていうのは、
実際に濡れているわけではなくて、
濡れたように光り輝いているということですから、
単純に、
クリームアイシャドウを使えばいいというわけではありません。
結構、
そう思い込んでいる方は少なくないようです。
「濡れたツヤ=クリーム系アイテム」と。
実際は、クリームアイシャドウのツヤよりも、
粒子の細かいパールパウダーを使った方が、
濡れたようなツヤに近づいて行きます。
濡れたようなツヤというのは、
目元にキラキラと光る粒が付いている感じではなく、
まぶたの面全体が光り輝いていることを指します。
しかも厚ぼったくなく。
そうなるとやはり、
少量でかなりの輝きを放つアイテムが必要になってくるわけです。
クリームアイシャドウだと、
ツヤはでたとしても、
まぶたに若干の重たさが出てしまう事がありますから、
(質感的に厚みが出るので)
「濡れたようなツヤ」とは少しかけ離れてしまうでしょう。
ですので、最もお勧めするアイテムとしては、
小瓶に入ったような、サラサラのパールパウダー。
押し固められたプレストパウダーよりも、
強いツヤ感を出してくれるものが多いので、お勧めです。
割と今ならドラッグストアなどでも、
いろんなメーカーから出されていると思います。
そういったパールパウダーを使う時は、
チップや指ではなく、
やはりブラシを使って塗るのがベストなのですが、
最初、慣れるまではどうしても塗り過ぎてしまうことがあります。
少量ずつブラシにとって、
ちょうど良いツヤ感になるまで何回か重ねるようにして、
調整をしていきましょう。
サラサラのパールパウダーをまぶたにのせると、
そのサラサラ感が邪魔をして、
ペンシルアイライナーがひきにくくなることがあります。
そんな時は、なるべく芯の柔らかいペンシルを使ってみたり、
(必ずラインの上から黒や茶などのアイシャドウを重ねましょう。)
リキッドアイライナーを使ってみたりすれば、解決できます。
派手にしたくないけれど、
華やかさを演出したい時なんかに活躍するアイテムですね。
ただし、まぶたの腫れぼったさを気にしている人、
もしくは眉毛の目の距離が離れていることを気にしている人は、
それらをさらに強調してしまう性質もあるので要注意です。
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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