今日は、
朝から専門学校の授業、
昼はアイロジックでスクール、
夜はまた専門学校で特別講座。
さて、今日は、口紅の効果的な塗り方について、
お話していきましょう。
リップスティックを直接唇にあてて塗ったり、
リップブラシに取ってから塗ったり、
グロスのチューブを塗り塗りしてみたり、
リップメイクの手法は様々でしょう。
しかし、どれも共通して、
「リップメイクは内側から」というお約束があります。
内側からというのは、体内からという意味ではなく、
上唇と下唇が合わさった、
唇の中心部分から塗り始めるということです。
そして、徐々に外側へ広げていき、
最後に輪郭という順番です。
なぜ、こういう順番で塗るのかといいますと、
「最初に塗ったところが多く付き、
最後に塗ったところが少なく付く」
という法則を利用したものです。
唇の中心にたっぷりと口紅やグロスをのせ、
輪郭の部分を薄くのばすと、
ふっくらとした立体感が自然と生まれ、
また、口紅のにじみを防ぐことも出来ます。
最近の主流であるフックラとした唇を表現するときに、
不自然にリップライナーで大きく唇を描くよりも、
口紅やグロスの塗り方ひとつで
自然に立体感を出すことが出来るのです。
では、実際の塗り順を図解で表現してみましょう。
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_/ \/ \_
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/ ☆☆☆☆ \
/_______☆☆☆☆☆☆_______\
\ ☆☆☆☆☆☆ /
\_ ☆☆☆☆ _/
\_ _/
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最初に塗り始める部分が、☆マークのつらなっている部分です。
そこから、徐々に外側へ広がるように塗り、
最終的には輪郭の形を整えるということです。
また、出過ぎたツヤを押さえたり、
のりすぎた量を抑える為に
ティッシュオフするというテクニックもありますが、
ティッシュオフするときも、
パクッと口にはさむのではなく、
上から軽く当てて、輪郭のみを指でなぞるようにしていきます。
口にはさんでしまうと、
せっかく内側がたっぷりに見えるように塗ったのに、
それを全て取ってしまうことになります。
ですから、内側にたっぷり塗ったものは残して、
輪郭についている余分な量だけをおさえるようにしていきましょう。
ただし、メイク完成後に、
歯に口紅がついていないかどうかも確認しておきましょうね。
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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