サロンワーク、出張講習、専門学校、そして
アイロジック主催のプロ育成スクールに
現在通っている生徒さん方と、
既に入学することが決まっている生徒さん方とで、
秋頃まで私の体の空きが無くなってきています。
もし読者さんの中で、サロンにてメイクを体験したいとお考えの方や、
プロ育成コースの受講を考えている方がいらっしゃいましたら、
ぜひお早めにご連絡下さいね。
さて、今日は一重や奥二重の方で、
アイシャドウを塗っても
目を開くと隠れてしまう目の人に向けたお話です。
この解決方法は簡単です。
「目を開けても見えるくらいまで広げて塗る」。
目を開けると隠れてしまう範囲までしか塗っていないから、
目を開けると隠れてしまうんですね。
経験上、たいがいにして、このようなタイプの方は、
アイホールが広い骨格になっています。
つまり、眼球を囲む骨の空き具合が大きい、ということです。
そのような方は、
眉毛にかぶるくらいアイシャドウを広げも大丈夫です。
違和感が出ません。
そのかわり、きちんとグラデーションをつけて、
丁寧にブラシで広げていく作業が必要になります。
また、そういう目の形をされている人は、
上まぶたにアイライナーが滲んで、
もう一本、まぶたにアイラインが出現することがあります。
その対策としては、
上まぶたのフェイスパウダーを多めに塗っておくことが、
まずは大事です。
パウダーファンデーションをお使いの場合は、
そのパウダーファンデの量を、
上まぶただけ少し多めにしておきます。
目元ギリギリまで
きっちり粉分をのせておくようにしましょう。
お粉をきちんとのせて
まぶたを「常にサラサラしている状態」を
保つことが大事なのです。
アイシャドウの場合、
ただ単に目のキワにライン状になるように乗せるのではなく、
アイシャドウチップや綿棒などを使って、
きっちりと馴染ませる→【塗り込む】意識で
塗るということも大事です。
フワーっとのせただけだと、まばたきの度に、
上まぶたの方に滲んでしまい、
ラインがガタガタになってしまいます。
ですからアイシャドウブラシは、
ただ単に柔らかいものを選ぶのではなく、
きちんとコシのあるブラシを選ぶ必要があるのです。
ペンシルアイライナーの場合は、
引いた後に綿棒でぼかしたり、
必ずラインの上にもアイシャドウを重ねて置くことが大事です。
綿棒でぼかしておけば、
滲みの原因である【ペンシルの芯に含まれた油分】を
軽減させることが出来ますし、
アイシャドウをラインの上にのせるという行為も、
「ペンシルの芯に含まれた油分をアイシャドウで吸い取る」という
効果をもたらします。
さらに、一重もしくは奥二重の目元を
パッチリさせていくには、
アイシャドウやアイラインよりも、
【ビューラー&マスカラ】の方が
まずは大きな効果を発揮します。
時間に余裕があれば、
付けまつ毛に挑戦するのも楽しいと思います。
付けまつ毛というのは、
付けるだけでアイラインを引いたような効果も表れるので、
「アイラインを省いて付けまつ毛」というのも1つの方法です。
ぜひお試し下さいね。
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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