目を閉じて、
両手の人差し指と中指で、
それぞれ左右の眉骨を触ってみて下さい。
どちらが出っ張っていますか?
傾向として、
視力の悪い方の眉骨が出っ張っていることが多いです。
皆さんはいかがでしょうか。
さて、実は、この眉骨の出っ張り具合の違いが、
眉メイクを難しくしてしまっているのです。
左右の眉骨の凹凸が違うのですから、
左右がぴったり揃った眉毛を描くのが
難しいのは当然と言えるでしょう。
そして、たいがいにして、
眉骨が出っ張っている方の眉毛が
描きにくいと感じている人が多いはずです。
眉骨が出ている方の眉毛は、
その凹凸具合のせいで、
眉山がぐっと上がってしまったり、
眉山から眉尻にかけてが変に湾曲してしまったり、
異様に長い眉毛になってしまったり、
ということが多いケースです。
それを意識して、そうならないように描けばいいのですが、
そう意識するだけで簡単にはいかないのが現実。
具体的な対策としては、
眉骨が出ている方の眉毛は、
「眉山から眉尻にかけてを、えぐらせる」という手法です。
つまり、こういうことです。
通常通りに眉を描くと、以下のようになりますね。
☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆ ☆☆
☆☆ ☆
\_______/
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しかし、眉山から眉尻にかけてをえぐらせて描くと、
こういう感じになります。
☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆ ☆
☆☆ ☆☆
\_______/
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(_|_)
・・・・。
分かりづらいアートで申し訳ありません・・・。
眉頭〜眉山まではどちらも変わらないのですが、
眉山〜眉尻までのラインを、
下に湾曲させるようにえぐった状態にするということです。
えぐるように描くからといって、
そういうえぐられた眉毛に見せるわけじゃありません。
出っ張った眉骨に直線を描けば、上に湾曲して見えるのですから、
出っ張った眉骨に、下に湾曲した線を引けば、プラマイゼロで、
直線に見えるということです。
とにもかくにもまずは、自分の眉骨をじっくり触ってみて、
どちらの眉骨の方が出っ張っているのかを確認してみましょう。
そしてから、普段、眉毛を描いていて、
おかしな形になってしまうのはどちらかなぁと思い出してみて下さい。
眉骨が出っ張っている方が描きづらいのならば、
やはりそれは、眉骨の凹凸がなしている業です。
そんなときは、上記のように、
「眉山から眉尻にかけてのラインを下にえぐらせて描く」という手法を
ぜひお試し下さい。
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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