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ニキビ別カバーテクニック



今日は、ニキビを上手に隠すための
ファンデ&コンシーラーのテクニックを説明していきます。




ニキビ及びニキビ跡を上手に隠す方法はいくつかあります。


それは、ニキビ及びニキビ跡が、
どんな状況なのかをしっかり識別することが、まずは大事です。


では、以下のように分類してみましたので、
当てはまるものがあれば参考にしてみて下さい。




・小さいプツプツニキビがたくさんある。


・赤く腫れ上がったニキビがある。


・黒ずんだニキビがある。


・じゅくじゅくしたニキビがある。


・陥没したニキビ跡がある。


・シミとなったニキビ跡がある。




それでは、それぞれの対応策を説明していきましょう。



【小さいプツプツニキビがたくさんある】


 小さいニキビがたくさんある場合、
 1つ1つを個別にカバーしていくには時間がかかるのと、
 逆に肌に色ムラができてしまう可能性がありますので、
 コンシーラーよりもファンデーションの
 色調節によってカバーすることをお勧めします。


 まずは、ニキビのことを考えずに、
 地肌よりワントーン暗めのリキッドファンデを顔全体に薄く塗ります。


 次に、地肌よりもワントーン明るめの
 リキッドファンデもしくはクリームファンデをスポンジに取り、
 ニキビ部分にポンポンと優しく押さえ込むように塗って行きます。


 地肌よりワントーン明るめ、というのがポイントです。
 多少厚めに重ねても、黒ずむ事無く自然にカバーできます。



【赤く腫れ上がったニキビがある】
【黒ずんだニキビがある】


 赤く腫れ上がったニキビをカバーする場合には、
 コンシーラーを部分的に使っていくことをお勧めします。
 使うのは、硬めの固形コンシーラー。
 細いブラシに取って、ピンポイントでカバーしていきます。



【じゅくじゅくしたニキビがある】


 じゅくじゅくした、まだ乾燥していないニキビがあると、
 コンシーラーをつけようとも、なかなかカバーできませんし、
 ニキビに悪いような気がして、カバーしようという気も起こりにくいもの。


 じゅくじゅく感を乾燥させる為にも、
 また、できるだけカバーさせるためにも、
 このような場合はコンシーラーを使うよりも、
 その部分にフェイスパウダーを多めにのせておくようにしましょう。


 フェイスパウダーでしたらさほど肌に悪影響は与えませんし、
 じゅくじゅくした部分をさらっとした状態に持って行ってくれます。


 しかし、帰宅したらすぐに洗顔して、素顔でいる時間を増やしましょう。



【陥没したニキビ跡がある】


 ニキビ跡でへこみができてしまった場合は、
 明るめの堅いコンシーラーで、ポイント的にカバーしていきます。
 柔らかいコンシーラーだと、よれてしまいます。
 また、明るい色でなければ、へこみの部分に影が出来てしまいます。



【シミとなったニキビ跡がある】


 ニキビ跡がシミになってしまった場合は、
 黄色みの強い色のコンシーラーを使うようにしましょう。


 小さいシミには硬めのコンシーラーを細ブラシで。
 大きめのシミには柔らかめのコンシーラーを指またはスポンジで。



このようにして、ニキビと一言でいっても、
種類は様々ですから、
もちろんそれをカバーするテクニックにも種類があるわけです。


ニキビを治すことを優先しなければならないことも事実ですが、
今日だけはキレイにしたい・・・という日って、必ずありますよね。


そんな時の為に覚えておきたいテクニックです。




___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____


発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい


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