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コシのあるメイクブラシを



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ゴールデンウィークも、通常通りアイロジックは営業しておりましたが、
月曜日は毎週定休日なので、
その日はなんと私、マラソン大会に出場してまいりました。


マラソン大会と言っても、私が出場したのは10キロのコース。
それでも、この原稿を書いている今この瞬間も、体が痛いです。


痛くなるのって、足だけじゃないんですよね。
足よりも、背中や腕の方が痛いです。


マラソンの後に食べたカレーそば、美味しかった〜・・。


さて、今日の本題に入りましょう。


今日は、メイクブラシの選び方について、お話していきます。



メイクブラシってピンキリで、
いろんなメーカーから様々な形や毛質のブラシが発売されているので、
なかなか選ぶのが一苦労だと思います。


ブラシはメイクの仕上がりを大きく左右するアイテムなので、
きちんとしたものを使った方がいいのは大前提なのですが、


無意識に「良いブラシ=毛が柔らかいブラシ」と、
思い込んでいる人が多いようです。


もちろん、
バサバサで肌に刺激を与えるようなブラシは良く有りませんが、


柔らかいブラシだけでなく、
「コシのあるブラシ」というのもメイクには必要になってきます。


特に、アイシャドウを塗る時のブラシなんかは、
ただフワフワと柔らかいだけだと、


狙った位置にアイシャドウをのせられなかったり、
思った以上に周りに粉が飛び散ったりすることがありますね。


リス毛などは、基本的に柔らかい性質を持っているので、
アイシャドウブラシよりも、
ハイライト用やチーク用にお勧めです。


リス毛よりももう少しコシのある
マンセル毛、セーブル毛などが、
アイシャドウブラシには適しているでしょう。


そして、毛質の他にもメイクブラシで大切なのは、
その毛がどのような形でカットされているか、です。


アイシャドウブラシ、チークブラシ、フェイスブラシなど、
カラーパウダーを顔にのせる為のブラシは、
基本的には曲線のラインでカッティングされたブラシがお勧めです。


ペンキを塗るハケのように、四角くカットされたブラシは、
プロのメイクさんなら使っている人も多いですが、
基本アイテムというより、
プラスアルファのアイテムという位置付けです。


リップブラシについては、
個人的には角張った平筆をお勧めしていますが、
それ以外はやはり曲線ラインでカットされたものを中心に
揃えていったほうが失敗ないと思います。



アイシャドウやチークなどの色物を高価な化粧品で揃えるのなら、
その前に、良質のブラシを持つべきと考えています。


チープなアイシャドウやチークでも、
美しく発色させるのが、良質のブラシの持ち味。


正しく扱えば、かなり長い年月の間、活躍してくれるアイテムですから、
専用のブラシクリーナーとともに使用して、
大切に扱っていきましょう。



メイクブラシをシャンプーとリンスで洗う人もいますが、
たしかに毛の部分はしっとりするかもしれませんが、
リンスのついた毛を顔につけるのは、
肌への刺激になりかねませんので、
肌の弱い方は要注意です。




___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____


発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい


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