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アイロジックの近くにあるモスバーガー。
いつも電話で宅配サービスしてもらっています。
何回も頼んでいるのに、
住所と電話番号を毎回言わなきゃいけないんですよね。
「宅配料が200円かかりますがよろしいでしょうか?」という質問にも
毎回「はい」って答えなきゃいけないんですよね。
いつもありがとうございますって言って下さるのはいいんですけどね。
さて、今日はポイントメイクのつなぎ目についてお話していきましょう。
いわゆる「ポイントメイクとポイントメイクのつながり」です。
チークは頬。
アイシャドウはまぶた。
口紅は唇。
もちろん、それぞれの部位を美しく仕上げることも大事なのですが、
それらのポイントメイクのつながりを意識する事も大事です。
つまり、こういうことです。
◎眉毛は、眉頭に向かって薄くなるグラデーションが入り、
尚かつ、輪郭は薄くなっています。
アイシャドウは、まぶたの上部に行くに従って(眉毛に近づくに従って)
薄くなるグラデーションが入ります。
ということは、眉頭部分のグラデーションと、
アイシャドウのグラデーションが、
まぶたの上で交わることになります。
◎アイシャドウは、目の際に向かうにつれて
濃くなるグラデーションが入ります。
アイラインというのは、そのアイシャドウの目の際の濃さが
さらに濃くなるように、足すものです。
つまり、アイラインというのは、
アイシャドウのグラデーションをさらに強調させるものであり、
ここにもポイントメイクの交わりがあります。
(もちろんラインはラインで独立させる方法もありますが。)
◎目の下にいれるハイライトは、頬の中心部分に行くに従って
薄くなるグラデーションが入ります。
チークは、目の近くに行くに従って
薄くなるグラデーションが入ります。
ここでも、目の下のハイライトとチークの
グラデーションの交わりがあります。
◎フェイスラインに入れるシェーディング(影)は、
頬の中心部分に行くに従って、
薄くなるグラデーションが入ります。
チークは、頬の下部に行くに従って
薄くなるグラデーションが入ります。
ここでも、フェイスラインのシェーディングとチークの
グラデーションの交わりがあります。
◎鼻の側面に入れるノーズシャドウは、
鼻筋の高いところに行くにつれて
薄くなるグラデーションが入ります。
ですので、ここでは鼻筋に入れるハイライトと、
鼻の側面に入るシェーディングのつながりを
意識しなければなりません。
また、ノーズシャドウについては、
眉頭とのつながり、アイシャドウとのつながりを意識することも重要です。
具体的に書いてみましたが、
要するに、隣り合うポイントメイク同士は、
そのつながりを意識する必要があるということです。
眉毛とアイシャドウ、
アイシャドウとアイライン、
アイシャドウとノーズシャドウ、
ノーズシャドウとノーズハイライト、
チークと目の下ハイライト、
下まぶたのアイシャドウと目の下ハイライト、
チークとフェイスラインのシェーディング、
フェイスラインのシェーディングとあご先ハイライト、
これら全て、お互いの色が交わるグラデーションを意識することが大事です。
ポイントメイクとポイントメイクのグラデーションが無いメイクというのは、
ポップなイメージをつくりたい時にはいいのですが、
どこか田舎っぽい感じや、垢抜けないイメージ、
そして顔の立体感を損ねてしまうことにもなりかねません。
私たちの顔は、塗り絵のように線が引かれている訳ではありません。
ですから、色と色の境界線を
より自然につなぎ合わせて行く必要があるのです。
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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