いつもキレイになるメイクブログ「メイクアップロジック」

« 消費者が賢くなる時代 | メイン | 田舎っぽさを払拭 »

ファンデテスターの使い方



大阪メイクアップレクチャーの参加募集をしております☆
ぜひぜひご応募下さいね!


ご飯粒を顔につけて歩く時もあります。
靴下を裏表逆に履いて一日過ごすこともあります。
バッグの中に、本当にリモコンが入っていたこともあります。
片目に2枚のコンタクトレンズをいれてしまったこともあります。
職場から帰宅途中に迷子になったこともあります。
メガネをかけながらメガネを探すことなんて日常茶飯事です。


そんな私ですが、メイクアップアーティストをやっています。
これからもどうぞ末永くよろしくお願いします。



それでは、今日の本題に入ります。


今日は、先日行われた
東京メイクアップレクチャーで感じたことから、
テーマを取り上げて行きましょう。


それは、ファンデーションの色が、
適切な色よりも白い色を選んでしまっている人が実に多いということ。


札幌の当サロンのお客様に接していても多々感じることではありますが、
やはり場所は問わず、
ファンデーションの色選びには悩んでいる方が多いようです。


顔の肌にはファンデーションを塗りますが、
首から肩にかけてもファンデーションを塗る人は少ないでしょう。


しかし、皮膚というのは全身一枚皮で出来ているのですから、
やはり首肩と顔で境目があるのは不自然です。


首の色と顔の色を、もう一度きちんと確認してみて下さい。
手鏡ではわかりづらいので、
大きな鏡で距離を置いて確認してみましょう。


全く境目が無いという人は問題ありませんが、
少しでも顔の方が白いという方は、
光の反射によって、
その差異がもっと大きくなって見える瞬間もあることを心得ましょう。



ファンデーションというのは、顔の肌に合わせて色を選ぶのではなく、
首の肌の色に合わせて選ぶべきです。


そして、大抵の場合が、
顔の肌よりも首の肌の方が日焼けしていたり、
黄味を帯びていたりします。


ですから、首の色に合わせる為に、
顔の肌の色をチェンジしていく必要があるということです。


ファンデーションのテスターなどを頬に塗ってキレイに馴染んだとしても、
それを顔全体に塗れば必ず白浮きします。


テスターを試す時は、エラ骨の部分。
つまり、首との境目がチェックしやすい
フェイスラインの部分で試し塗りをしましょう。


顔の肌よりも若干暗めに感じても、
首との境目が無ければ、それでオッケーです。



ファンデーションを顔のどの範囲まで塗るのかという点については、
いくつかの方法があります。


顔の端々まで売塗らず、顔の中心部分だけ塗る方法もあれば、
顔の端々まで塗る方法もあれば、
顔の端々を超えて、首の方まで塗る方法もあります。


着る服にもよりますが、
アイロジックがお勧めしている方法としては、
基本的には顔の端々まで塗り、
もみあげの後ろや、のどぼとけあたりまでは薄くのばしてぼかすという方法。


顔と言うのは正面顔だけが、キレイに見えればいいわけではありません。


髪が短い人や、髪を束ねている人は特に、
横顔、上から見られた顔、下から見上げられた時の顔も
美しくありたいものです。


スポンジを使えば何ら面倒なことではありません。



メイクの方法には常に、いくつかの方法が存在し、
それぞれにメリットとデメリットが存在しますが、
自分にはどの方法が適しているのかを、
生活スタイルや好みなどをかんがえて選んでいく必要があるのです。




___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____


発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい


◎ AiLOGIC MAKE UP オフィシャルサイト
◎ オフィシャルブログ『裏・メイクアップ人生』
◎ 著者へのメッセージはこちらから
◎ プロ育成スクール、出張ヘアメイク&講習、
  ボランティア活動、出張ブライダル、
  執筆関係、本誌転載等の問合せはこちらから
◎ 本誌バックナンバー&定期購読


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.i-flap.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/627


FLAP SHOP xich-lo Edge 札幌プリン サロマ湖味一番漁師の会 すぎうらベーカリー
札幌東洋堂  サエラコスメ  手作り麦酒.com ストロベリーキャンドル
アートライフデポ 月香〜ルナ〜 北海道良品 ボニー・ジャパンオンラインショップ