いつもキレイになるメイクブログ「メイクアップロジック」

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無精眉にならないように



昨日は月曜日でサロンの定休日でしたが、
サロンのドアを新調する工事日のため、早くから店に出ていました。


ずっと前から気になっていたサロンのドア。
やっと、美しく素晴らしいドアに生まれ変わりました〜☆
(言い過ぎかな・・・笑)


アイロジックはメイクサロンなので、
お客様がすっぴんでご来店頂くことが多いんです。


ですので、ビルの廊下から店内が丸見えだと、
雰囲気がオープンすぎることを気になさる方もいらっしゃいます。
女性の変身の場ですからね。


ですので、新しいドアは、小さい刷り窓ガラスを数個入れて、
木目調の柔らかいイメージに。
早く多くの方に見て頂きたいです。
後日、ブログに写真をアップしますね。


そして、工事が済んだ後は
姉の公式プロフィールに使用する写真撮影を手伝う為に、撮影スタジオへ。
もちろん私がヘアメイクをし、知り合いのベテランカメラマンが撮影。


来年はハンガリーでのリサイタルを控えているので、
それに向けての準備を着々と進めております。
(私も同行して、当日のヘアメイクを担当します。)



さて、本日の本題に入りましょう。


今日は、アイブロウメイクに使うアイテムについて、
詳しく説明していきましょう。


基本的に、化粧品というのは、
何をどこに使わなきゃいけないという決まりはありませんから、
アイシャドウやチークを眉メイクに使ってもいいわけです。
もちろん、まつ毛用のマスカラを眉毛に使ってもいいわけです。


それをふまえて、固定観念をはずした上でお読み下さい。


ではまず、眉メイクに使うアイテムを挙げていきましょう。


・アイブロウペンシル(鉛筆型、繰り出し式、リキッドタイプ)
・アイブロウパウダー(アイシャドウ、チークを含む)
・アイブロウマスカラ(まつ毛用も含む)
・アイブロウコーム&ブラシ



それでは、1つずつ説明してまいります。


アイブロウペンシルと一言でいっても、
鉛筆型や繰り出し式、リキッドタイプなどと、
さらに種類は分かれます。


最もオーソドックスな鉛筆型は、
色揃えが豊富だったり、
カッターで削り使いやすい形に芯先を整えられるメリットがあります。


また、力の入れ具合によって、
色の強弱を付けやすいのも特徴です。


ただ、毎回使う度にペンシルシャープナーで削ると、
割と消費が早く、すぐに短くなってしまいやすいのも事実です。


ただ、仕上がり的な点で、
色の強弱を付けやすかったり、色揃えが豊富という点で、
アイロジックでは、この鉛筆タイプのものを
カッターで芯先を形成して使用することが多いです。


繰り出し式のものは、
使っているうちに芯が太くならないという点がメリットですが、
若干、芯が硬くつくられていることも多いので、
描きにくいと感じる方も多いかもしれません。


芯が硬いということは、力の入れ具合によって、
色の強弱を付けづらいということにもなりますので、
仕上がりの点では、鉛筆型よりも少し劣るものが多いでしょう。


リキッドタイプのものは、
一度メイクすると洗顔するまで落ちにくいという点で、
最近はリキッドタイプを使う人も増えています。


ただ、描くときに失敗してしまうと、
なかなか修正がしづらかったりするもの否めません。


大幅に描き足さなくてもいいという方や、
日中、いつもメイクが落ちやすいという方には、
リキッドタイプもいいかもしれません。



アイブロウパウダーは、その性質上、
使える色であれば、アイシャドウやチークなどとして売られているものも、
もちろん使うことができます。


アイブロウパウダーの役割としては、
眉毛の色を明るくしたり、
ペンシルで描いたラインが消えないように
上からフタをするために使ったり、
というように、補助的な使い方をすることが多いです。


ただ、ある程度、眉の形が地毛だけでキレイに整っていて、
少し一部分だけ色を足せば十分という場合に、
パウダーのみ出仕上げることもあります。


その場合は、大きなブラシを使わず、
毛先が斜めにカットされた眉専用ブラシを使うか、
毛足が短くて小さめのブラシを使う様にしていきましょう。



眉にマスカラを塗る場合、
大抵は黒い眉毛を茶色く変える為に使うことが多いのですが、
眉専用のものだけでなく、色さえ合えば、
まつ毛に使うものでももちろん使用可能です。


眉毛にべったり付きすぎないように、
しっかりブラシをティッシュオフしてから使用するのがポイントとなります。


また、透明マスカラを眉毛に塗って、
毛流れを整えたり固定するということも出来ます。


透明マスカラの場合、塗った後にブラシで溶かすと、
白い粉が浮き出てくることがあるので、
その点は要注意です。


アイブロウコーム&ブラシは、
眉毛の毛流れを整えたり、眉カットをする際に使ったり、
ペンシルやパウダーで眉を描いた後にぼかしたりというように、
多くの場面で必要となるアイテムです。
スクリューブラシ型のものもありますが、
眉カットの際にも使うことを考えると、
スクリュー型ではなく、
コームとブラシが対になったものがあると便利かと思います。


必須アイテムなので、持っていない方は、ぜひ準備しておきましょう。





顔の中で眉毛というパーツは、
意志や知性を表現する大事な部分であり、


また、顔の筋肉に沿って動く部分なので、
その時の感情や表情を決定づけるパーツでもあります。


眉毛を何にも手入れせず、それがマイナスの印象を生んでしまっている場合は、
男性がヒゲを伸ばして無精髭と呼ばれるのと同じです。


1週間に1回でも、きちんと手入れすることによって、
清潔感、清涼感がお顔に生まれてくるのです。


ぜひ、面倒くさがらず、前髪でごまかさず、
「手入れ」手をきちっと入れてあげて下さいね。




___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____


発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい


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