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眉毛の方程式



さて、今日の本題に入りましょう。
今日は、悩んでいる方が多い眉メイクのお話です。


眉毛の形というのは、どうしても左右が揃わなかったり、
目とのバランスがいまいちだったり、
日替わりで形がバラバラだったり。


メイクの中で最も理数的な感覚が必要とされる部分なので、
感覚だけで描こうとすると難しく感じてしまうかもしれませんね。


しかし、考え方を変えれば、
感覚ではなく理数的に考えれば
誰でも似合う眉毛が描けるということです。


つまり、ちゃんと方程式があるんです。


センスだけでメイクは出来ません。
【考えて】眉毛の形を生み出してみましょう。



まず、ひとつ。


・眉頭と眉尻の高さを揃えるべし。


 もしくは、眉頭よりも眉尻がちょっと上がるくらいでも大丈夫です。
 眉頭よりも眉尻が下がらないようにしましょう。
 あくまでも、正面顔を鏡に映した状態で、というのがポイントです。



ふたつ。


・眉頭〜眉山:眉山〜眉尻=2:1 の黄金律にすべし。


 もしくは、
 眉頭〜眉山:眉山〜眉尻=2.2:0.8くらいでもいいでしょう。
 2:1で揃えた時よりも眉山が少し外側に来てもOKということです。



みっつ。


・眉毛の下のラインにも着目すべし。


 眉毛の形を気にするときって、だいたい無意識のうちに、
 眉毛の上の方のラインだけを見てしまっています。


 ですので、「なんだか左右が違うけど、どこが違うのかわからん・・・」
 という時は、眉毛の下のラインが左右ずれている場合が多いのです。


 ふたつめで、2:1の方程式を説明しましたが、
 上のラインも2:1、下のラインも2:1に揃えることが大事です。



よっつ。


・眉のカーブラインは、目の形に合わすべし。


 目の形が丸い方は、眉毛の形も優しいカーブラインに。
 目がすっきり細長い方は、眉毛の形もすーっとストレートラインに。


 これが相反する組み合わせになると、
 どこか滑稽な印象になったり、
 眉毛が目立ち過ぎたりすることがあります。



まずは、これらの4つの方程式をひも解きながら、
眉毛の形を決めて行きましょう。


次回は、眉メイクに使うアイテムについて、
詳しく説明していきましょう☆




___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____


発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい


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