昨日は、あの有名なINAXのショールームでのイベントで、
メイクセミナーの講師をつとめて参りました!
明るくて広ーいショールームの中でマイクを付けてのメイクセミナー、
私自身、とっても楽しかったです。
用意して下さっていたお弁当も美味しかった・・・☆
さて、今日は「下まぶたのメイク」についてお話していきましょう。
メイクの中で、「下まぶたのメイク」っていうのは、
ファッションでいう「小物」の役割を持つと考えています。
アクセサリーみたいなものでしょうか。
基本のボトムス、トップスをよりオシャレに見せる
アクセサリー、帽子、バッグ。
下まぶたのメイクは、
これまでの基本のメイクをもっと美しくオシャレに見せる
プラスαのテクニックだと思っています。
必ずしなきゃいけないわけじゃないけれど、
するとワンランクアップする。
でも、そんなに難しいものではありませんので、
ぜひトライしてみてほしいと思います。
下まぶたのメイクといっても度合いがありますから、
少しずつ挑戦していくといいでしょう。
まずはマスカラ。
これは多くの方が既にしているかもしれません。
次に、アイライナー。
最初は目尻5分の1だけ。次に4分の1。というように、
少しずつ幅を広げながら様子を見るのがいいでしょう。
そして、アイシャドウ。
これも最初は目尻5分の1だけのせてみたりと、
少しずつ幅を調整しながらトライしてみましょう。
こうして目元に深みを見せる、下まぶたのメイクですが、
1点だけ注意点があります。
下まぶたに黒のアイライナーを引いて、
目をぐるっと黒で囲むメイク方法についてですが、
これは、目を大きくするというよりも、
目力を出す効果を持っています。
目元をぐるっと囲むと、目そのものに存在感が出る為、
「ここに目がありますよ」という目力はでます。
しかし、目そのものの面積は、狭くなって見えてしまいます。
ですので、囲みアイメイクは、
目力をだすものであって、
目を大きく見せるものではないという認識を持ちましょう。
私自身も、よく下まぶたに黒のアイラインをひくことがありますが、
目が悪い為に、時々、分厚いメガネをかける時もあり、
そういう時はただでさえレンズのせいで少し目が小さく見えてしまうので、
下まぶたには黒のアイラインを引かない様にします。
また、目というパーツが小さく見えることによって、
顔全体の面積が大きく見えてしまったり、
面長の人は、より面長に見えてしまったりということも起こりえます。
もちろん、チークやハイライトなどで調整すればいいことなのですが、
アイメイクをする時は、
目元のことだけ考えてしてはいけないということです。
目力を出したくて、アイメイクを頑張ってみたものの、
顔が大きく見えたり、頬が長く見えてしまっては意味をなしません。
顔全体のバランスを考えながら、
自分には目力が必要なのか、目の大きさが欲しいのかを
まずは見極めて行く事が大事でしょう。
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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