アイメイクに決まりは無い。
前回にメイクについてのご質問を募集致しましたところ、
多くのご相談メールを頂きました。
基本的な部分から、応用編にいたるまで、
分からないと感じている部分は多いのだなと感じました。
頂いたメールは本誌で取り上げていくか、
もしくは個別にご返信差し上げております。
(ご返信までに数日頂くことがございます。)
ご質問メールは随時お受けしておりますので、
どうぞお気軽にメール下さいね。
さて、本日は2名様から頂いたご質問メールを
ご紹介してまいります。
☆1___________________
いつも楽しくメルマガ拝見させていただいてます。
前回の東京レクチャーに参加した時は本当に役に立つ情報ばかりで
少しずつメイク、そして毎日が楽しくなってきました。
質問なのですが、
アイシャドー、アイラインまでは上手くいくのですが、
その後、ビューラーをかけると
どうしてもアイシャドーとアイラインが崩れてしまいます。
まぶたにビューラーを当てないようにすると
上手くまつげが上がらないし、
どうすればよいか、もしアドバイスやコツなどがあったら
教えていただけないでしょうか?
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基本的には、
ビューラーをかける際にまぶたに金具が当たっていても、
よっぽど強く当てていない限り、
さほど崩れるということはありません。
しかし、それでも崩れてしまうという場合、
その他のいろんな部分に原因があるのかもしれません。
まず、ビューラーが汚れていないかどうか。
マスカラを塗った後にビューラーをかけたことがあったら、
もしかすると、そのままマスカラの液が
固まってビューラーについたままかもしれません。
そのままのビューラーを使うと、
まぶたについているアイライン等を剥がしてしまうこともあり、
悪循環を引き起こしてしまいます。
ビューラーは毎度、キレイに拭いてから使うようにしましょう。
また、当然のことながら、
まぶたに金具を押し当てる強さが強すぎても、
アイメイクが崩れる原因になりますね。
ただ、1つ言えることは、
まぶたに金具をきっちり当てたとしても、
まつ毛の根元をはさみすぎないように気をつけることが大事です。
まつ毛の根元に近すぎる部分をはさむと、
抜け毛の原因になったり、
それこそ引いたアイラインが剥がれてしまいます。
しかも、根元部分というのは、
かなりしっかりとビューラーをかけたとしても、
わりとすぐにカールが取れてしまいます。
ですので、金具をまぶたに当てるのはOKですが、
はさむ時は根元に近づきすぎないように。
別の観点から言うと、
リキッドアイライナーで、
乾燥してから指でこするとポロポロとアカの用に剥がれ落ちるタイプのものは、
(ウォータープルーフ、マニキュアボトルのようなケーキライナータイプに多い)
ビューラーのちょっとした摩擦により、
アイライナーが剥がれてしまうことがあるので要注意です。
また、アイシャドウやペンシルアイライナーが剥がれてしまう場合は、
ベースメイクの際、まぶた部分に
フェイスパウダーがきっちりのせられていない可能性があります。
指で触ってもまぶたがサラサラしている状態になっていれば、
さほど崩れは生じません。
ペンシルアイライナーを引いた後にアイシャドウを重ねることも
忘れずに行いましょう。
☆2___________________
はじめまして。
毎日メルマガを楽しみに拝見しております。
最近は母親にもメイクが自然になってきたと褒められています。
アイロジックのおかげだと思っております☆
さて、アイメイクに20分毎朝かけている私ですが、
毎朝疑問に思うことがあります。
それは…
ビューラー、アイシャドウ、マスカラ、アイラインの順序です。
どうぞご指導頂ければ幸いです。
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アイメイクの順番についての質問ですね。
これにはいろんなパターンがあり、
雑誌などを読んでいても、結局どの順番で行うのが良いか、
迷ってしまうと思います。
ですので、ここでは何通りかの具体例をお伝えするのではなく、
守るべきポイントだけをお伝えします。
そのポイントさえ抑えていれば、
アイメイクの順番のバリエーションが増えるはずです。
○基本的にビューラー&マスカラはアイメイクの一番最後。
フルメイクの最後にしてもOK。
○ペンシルアイライナーの上には、必ずアイシャドウを重ねておく。
基本的に守るべきポイントは、上のこの2つのみです。
そして、さらにアドバイスとして言えることは、
・リキッドアイラインの上にアイシャドウを重ねると、
せっかくのラインがほぼ見えなくなることが多いので、
上からシャドウを重ねる場合は、それを承知の上で行うこと。
・ビューラー&マスカラをした後にどうしてもアイシャドウを足したい時、
まつ毛にもアイシャドウがかぶり、白っぽいまつ毛に見えてしまうので、
その上からもう一度マスカラを重ね塗りした方が良い。
アイメイクの順番に決まりはありません。
それは例えば絵を描く時に、
アウトラインを引いてから色を塗るのか、
ある程度色を塗ってからアウトラインを引いて行くのか、
どちらでも絵は描けるということです。
ただ、しやすい方法、
アウトラインを目立たせたいのかぼかしたいのか、
崩れないようにするにはどうしたらいいか、
それらを考えることが大事ということなんです。
このアドバイスが少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
来週もどうぞお楽しみに☆
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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