メイクで老けないために。
みなさん、こんにちは。
そして、明けましておめでとうございます。
アイロジックメイクアップの寺長根あいです。
今日から仕事始めという方も多い事と思います。
お正月休み、ゆっくり過ごされましたか?
せっかく充電したパワーを無駄に漏電せず、
上質な2008年の幕開けといたしましょう。
2008年も、メイクアップ人生は
変わらず平日日刊配信をして参ります。
どうぞお付き合い下さいませ。
そして、出張メイクアップレクチャーの
年間スケジュールも決定いたしました。
各開催地ごとに募集をして参りますが、
年に一度のみの地域もございますので、お見逃しなく☆
出張メイクアップレクチャー開催予定
2/24(日)仙台 7/27(日)名古屋
3/30(日)福岡 9/28(日)札幌
4/27(日)東京 10/26(日)東京
5/25(日)大阪 11/16(日)大阪
さて、早速ですが今日のテーマです。
脱!老け顔メイク!
もともとの顔立ちやメイク法、
ファッションなどによって
実年齢よりも上に見られたり、
下に見られたり、
誰でも一度は経験があることと思います。
それが気にならない場合は問題ありませんが、
実年齢と見た目のギャップを
気にしているという方は、
なぜそういったギャップがあるのか、
原因を探ってみるとよいでしょう。
特に、実年齢よりも老けて見られることが多い場合は、
メイク法に何らかの原因があることが多いです。
しかし、言い方を変えれば、
メイク法により老け顔から脱却することができる、
ということですね。
では、老け顔に見える原因を、
具体的に探っていきましょう。
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ナチュラルを意識しすぎてただの薄いメイクになっていませんか?
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ナチュラルメイクと薄いメイクは違います。
ナチュラルメイクというのは、
実際は多くのアイテムを使い、
しっかり作り込んでいていも実現します。
手間ひまかけてこそ、
美しいナチュラルメイクが実現するのです。
薄いメイクというのは、
使っている化粧品の分量が
単純に少ないということ。
特にベースにおいて「薄さ」が原因で、
華やかさ、ボリューム感、ふっくら感が
足りていないかもしれません。
「疲れてるの?」「顔がやせた?」
というようなことをよく言われる人は、
ベースメイクが薄すぎていないかを
見直してみましょう。
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また、逆にベースメイクが必要以上に厚くなっていませんか?
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前者とは真逆に、
ベースメイクが濃すぎている場合も、
やはり老け顔に見えてしまいます。
隠そうという意識が先行して、
ファンデーションを多用してしまうと、
このような現象が起きてしまいます。
シミやソバカスなどをカバーしたい場合は、
ファンデーションではカバーせず、
コンシーラーを丁寧に使うようにしましょう。
カバーしたい部分がある分、
それなりに時間をかける自覚が必要です。
「シミやソバカスをカバーしたいけれど、
朝はささっと仕上げたい」
という気持ちばかりを優先すると、
ファンデーションが
厚くなってしまう可能性が高いのです。
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眉、アイメイク、チーク、リップの全てが強調されていませんか?
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フルメイクの仕上がりイメージを
アップさせるには、
ポイントメイクのそれぞれに
強弱の順番をつける必要があります。
眉にポイントをおけば、
清楚で真面目なイメージに。
目元にポイントをおけば、
華やかでモダンなイメージに。
チークにポイントをおけば、
キュートで個性的なイメージに。
口元にポイントをおけば、
落ち着いて女性らしいイメージに。
全てが強くなってしまうと、
それだけで
「メイクされている度合い感」が強くなってしまい、
大人っぽいを通り越して、
老けたイメージになってしまいます。
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眉頭が濃くなっていませんか?
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通常、眉の中で
濃く仕上げる部分というのは「眉山」です。
眉山を濃く描くと、顔立ちがはっきりと締まり、
知的な雰囲気が加わります。
逆に、眉の中で
薄く仕上げる部分というのは「眉頭」です。
しかしながら、眉を描く時に、
どうしても眉頭から描き始めてしまう方が多く、
そうすると、よほど意識しなければ、
おのずと眉頭が濃くなってしまいます。
眉頭が濃くなると、
顔全体の雰囲気が怪訝な表情となり、
それが「疲れたイメージ」や
「不幸せそうな空気感」を生みかねません。
そういったマイナスのニュアンスが、
「老けた印象」へと繋がっていくのです。
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下まぶたのメイクが強すぎていませんか?
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目元の印象を変化させる
効果的なメイクアップ法として、
下まぶたのメイクがあります。
アイラインを引いたり、
アイシャドウを入れたり、
少し手をほどこすだけで、
顔全体の印象に深みが増します。
しかしながら、
ダークな色でやり過ぎ感を出してしまうと、
「アンニュイ」「けだるい」「やつれた」という
印象になってしまうこともあります。
特に、ベースメイクが手抜きで
下まぶたのメイクが濃い場合は、
目の下のくまと同化してしまうこともあるので、
要注意です。
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ノーズシャドウやフェイスラインの影を入れすぎていませんか?
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メイクテクニックの中で、
顔の立体を強調するために
「影」を入れることは大事な要素です。
鼻筋を高く見せたり、
輪郭をシャープに見せる効果があります。
しかしながら、単純に考えて、
「影」は「影」です。
つまり、顔に「陰り」を作るということです。
陰っている顔というのは、
それだけで「冷たい印象」を
つくりだすこともあるので、
影の入れ過ぎには要注意です。
若々しい印象に見せたい場合には、
たとえ顔を小さく見せたくとも、
鼻を高く見せたくとも、
あえて影を入れない場合もあります。
東洋人よりも欧米人の方が年齢が高く見えるのは、
その立体的な顔立ちからです。
ですから、「顔は立体的な方がいい」という思い込みは
必要ありません。
いかがでしょう?
少しでも思い当たる部分があれば、
ぜひ見直してみて下さいね。
そして2008年も、
メイクアップ人生、どうぞよろしくお願い致します!
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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