いつもキレイになるメイクブログ「メイクアップロジック」

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ポイントは、眉頭。



先日、IKKOさんのメイクショーを見てきましたが、
目の下のくまについて、
こんなアドバイスを下さいました。


「冷え性の方は、
 その体の冷えが原因で
 くまができていることもあるので、
 メイク前に首の後ろを
 ホットタオルなどで
 数分暖めると良いですよ。」


これなら簡単ですね!
電子レンジを使って
ホットタオルを作ってもいいですし、
熱いお湯をかけて絞ってもいいですし。


試す価値ありです。




さて、今日は眉毛のこんなお話を。


眉毛を描いていて、
最も難しい部分というのが
眉頭ではないでしょうか。



足りない場合は描き足したいけど、
濃くなってしまったり。


余分な場合はカットしたいけと、
どこまでカットしていいのがわからなかったり。



まずは、眉頭の基本位置の確認をしましょう。



眉頭は、


・目頭の真上よりも
 1〜3ミリ内側にはいったところ。



しかし、そこから急に
眉毛がスタートするのではなく、
薄ーく始まり、
眉頭に向かって徐々に濃くなっていくのが理想。


つまり、眉頭の位置というのは、
グラデーションの始まり地点ということになります。



そういう薄く始まる部分を、
ペンシルで描いていくのが難しいのは、
うなずけます。



美術的な技術が無いと、
ペンシルだけで濃淡をつけるのは
難しいかもしれません。


しかし、そんな時に役立つのが
アイブロウコームです。



たいていの商品が、
アイブロウ【コーム】と
アイブロウ【ブラシ】が
一対になっていると思います。


眉毛をぼかす時には、
堅い毛でつくられている
ブラシ部分を使いましょう。


コーム部分は、
眉カットをする際に使う部分です。
あとは、マスカラのダマを取ったりですね。



ブラシ部分を使う時のコツとしては、
変にブラシを斜めにしたりして角度をつけず、
眉毛と平行になるようにあてるということと、
ブラシの角の部分を
ちょこっと当ててぼかしたりしないこと。



毛の先端部分の全面をピタッと当てて、
ぼかしていきます。


ブラシを動かす方向としては、
眉頭から眉尻に向かってですが、


ブラシ自体を移動させていく方向は、
眉尻から眉頭に向かってです。



言葉ではわかりずらいと思うので、
下図を参考にして下さい。





           眉 
           山                  
                 
     __/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\_
  __/   _____  \
眉/   __/     \_ \ 
頭 __/          \_\眉       
 /                尻      
 (ブラシの動かす方向と順番)
 4→ 3→ 2→ 1→ 5→ 6→



そして、
眉頭を最初からペンシルで描き足さず、
ブラシでぼかしながら
内側へ伸ばしていく感覚です。


そうすると、
簡単に眉頭のグラデーションが作れます。




___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____


発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい


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