肌に負担をかけないファンデの塗り方!
ただいまのテーマは基本に戻って
ファンデの基本、
いろは・・・にほへと。
とてもじゃありませんが
「いろは」だけでは説明しきれませんので、
「ファンデの基本@いろはにほへと」で
行っております!
では今日は『は』です。
【肌に負担をかけないファンデの塗り方!
基本を守ってファンデ塗りながらマッサージ!】
ファンデーションは、
基本的に、毎日塗るものです。
ということは、
ファンデーションを
塗る作業というのを、
私たちは毎日しています。
みなさん、
どんな風にファンデーションを塗る時に
顔を触っていますか?
たぶん、
化粧水やクリームを塗るときの方が、
まだお肌のことを考えながら
塗っていると思います。
それは、
化粧水やクリーム自体が、
直接「素肌に働きかけるもの」
だからですよね。
しかし、
ファンデーションを塗るときというのは、
「キレイに塗ろう」
「ムラなく塗ろう」
「毛穴を隠したい」
という意識が先行するため、
あまり
「肌に好影響を与える塗る方をしよう」
とは考えにくいものです。
しかし、
化粧水やクリームと同じように、
ファンデーションだって
毎日塗るのです。
バチバチ、ごしごし、
塗っていたら、
☆それは
「肌に悪いマッサージを毎日していること」
になります。
目先の美しさだけを求めて
ファンデーションを塗っていると、
数年後の肌にシワやたるみ、
くすみを引き起こすことになります。
・無駄な摩擦を起こさない。
・極力、優しいタッチで。
(顔の肉が歪まないように。)
・顔の中心から外へ。
(顔の中心は、眉間です。)
・塗るというより、
ラップする、包むという感覚で。
・パッティングというのは、
叩くのではなく、置くという感覚で。
つまり、
優しく、優しく、
中心から外へ。
顔にたまった余分な力を、
ファンデーション塗りながら
抜いてあげる感覚です。
そうすると、
顔の筋肉が和らぎ、
表情までも軽くなります。
基本的なことですが、
意外と自分の顔って、
力を込めて触っているものです。
力は、必要ありません。
毎日メガネをかけていると、
金具が当たる鼻の部分が、
くすんできますね。
毎日鼻をかんでいると、
鼻の部分の皮がめくれてきますね。
過剰な摩擦、圧迫は、
肌のくすみなどのダメージを与えます。
せっかくファンデーションを塗るのならば、
正しいマッサージを毎日行う意識で、
丁寧に塗って行きましょう。
では、次回は『に』です!!
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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