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☆╋☆
┃☆╋ 長きに渡って愛される
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┃☆╋ 自分だけのクリエイション
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┃☆╋ 職人技とデザインの融合
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┃☆╋ 遊び心とメッセージ
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┃☆╋ あなただけの・・・という特別感
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私が運営しているメイクサロン、
アイロジックメイクアップは、
毎月、ホットペッパーに
広告を出しています。
オープンしたのが
昨年の4月ですから、
もう一年以上、
毎月欠かさず出しています。
見たことがある方は
お分かりかもしれませんが、
うちの広告は、地味です。(笑)
地味というか、
堅いです。はい。
決して
価格が高いわけではないのですが、
「安売り」のイメージを
出したくないのです。
毎月、ほぼ変わらない
キャッチコピーで
広告を打っています。
それは、
「メイクアップは
貴方の第一印象を変える最高のツール」
「ここにはメイクの理論が
ちゃんとあります。」
結婚式や合コンならアイロジックへ♪
みたいなお気軽な雰囲気は
一切出していません。
ハッキリ言って、ちょっと異色です。
でも、そこが私の求むところ。
上質なメイクを求めるお客様に、
上質なメイクを提供する。
それが、アイロジックなのです。
結婚式用のパーティメイクの定義は、
ありません。
合コン用のモテモテメイクの定義は、
ありません。
面接用のナチュラルメイクの定義は、
ありません。
しかし、
貴方が結婚式に行くとしたら
貴方にお勧めのパーティメイクはあります。
貴方が合コンに行くとしたら
貴方にお勧めのモテモテメイクはあります。
貴方が面接に行くとしたら
貴方にお勧めのナチュラルメイクはあります。
パーティに行くならこのメイク!みたいな
つまらない固定概念、
無意味な先入観、
成長を止める安心感は
スパッと捨てて。
貴方だけの、
貴方らしい、
特別なメイクを。
上質なメイクで、
上質なひとときを。
・・・と、
ここまでは大まかな視点で
上質について語ってきましたが、
もっと具体的に
掘り下げてみましょう。
上質の条件というのがあります。
(参考資料「上質生活のすすめ」著・川島蓉子氏)
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特別な階級意識や閉鎖性で
敷居を高くするのではなく
誰にでも開かれた、
上等な敷居の低さがあること
他人と比べるのではなく、
自分を最適に表現してくれたり
個性をもっとも
引き出してくれるものがあること
著名で値段が高いことを
看板にするのではなく
たとえ無名で、安くても
「自分のこだわり」を
満たしてくれること
お仕着せではなく、
クリエイティブ性を発揮して
その人に合った
自己表現ができること
モノ・コトの使い方が
ゴージャスということに
意味を持たすのではなく、
品位を感じさせること
うわべだけ
体裁よく作られたものではなく
作る人の精魂込めた志と
技が感じられること
表面的にカッコイイのではなく
使っていて
五感を豊かに刺激してくれる
心地よさがあること
マニュアル化された均等さ、
大量生産による均一さからくる
無機質なものではなく
「あなたのために」という
人間味が感じられること
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高価なのではなく、品位があること。
派手なのではなく、華があること。
固定概念まみれの美ではなく、
潜在意識の中の美であること。
平均点を求めるのではなく、
なおかつ、
他人の最高点を求めるのではなく、
自分の中での最高点を求めること。
全てのカテゴリに
「自分なりの〜」という
言葉をつけて考えること。
素材だけが上質なのではなく、
それを扱う意識が上質であること。
素材美に安堵するのではなく、
その素材美を
自分色に染め上げること。
なぜそうしたのかという
行動の理由を持ち、
こだわりを見いだすこと。
高価な化粧品を買っただけで満足しない。
それをどう使いこなすかにこだわる。
さらに、
その高価な化粧品のブランドは、
どのようなテーマのもと、
どのような女性像を理想として
その化粧品を作り上げたのかの
歴史を探ってみる。
例えばシャネルが掲げる
理想の女性像は?
例えばランコムが掲げる
理想の女性像は?
例えばボビーブラウンが掲げる
理想の女性像は?
シャネルは、
どんな女性に
この化粧品を使ってもらいたくて
このカラーラインナップを
打ち出したのだろうか?
ランコムは、
女性にどんな夢を抱いて欲しくて
このアイテムを
つくり出したのだろうか?
ボビーブラウンは、
女性の美しさの根本を何と考えて
このブランドを
立ち上げたのだろうか?
そこまで考えて化粧品を選ぶ。
そうすると、化粧品に愛情が湧く。
その化粧品を使っている自分が
また愛おしくなる。
それこそ、上質なメイクタイムだ。
この化粧品は高かったんだ!
だから私は奇麗になれるんだ!
そうじゃない。
この化粧品は、
強さとセクシーさを兼ね備えた女性を
理想として創られた化粧品なんだ。
だから、夏だけど、
こういう力強い色味が
揃ったパレットなんだ。
それを私は
丁寧にまぶたに塗って行く。
ひと塗り、また、ひと塗り。
その化粧品を作り上げた人々の
思いを噛み締めながら。
ひと塗り、また、ひと塗り、
自分に自信がついていく。
たかが化粧品、されど化粧品。
この上質の化粧品が
私を上質な女へと変えて行く。
なぜ?
それは、
この化粧品に
上質のエッセンスが染み込んでいることを
私は知っているから。
上質は、気付かなければ、
ただの自己満足。
上質は、気付かなければ、
ただのエゴ。
それを知る貴方の心意気に、
上質は本領を発揮する。
上質を知る心が、
貴方を上質な女へと
変貌させていく。
子供の頃、
新しい洋服を買ってもらったら、
鏡の前で
ファッションショーをするのが
楽しかったのを
思い出して下さい。
なぜ、楽しかったのでしょう?
子供ごころに、
その洋服を着て
何をしよう?
誰と会おう?
どこに行こう?
と、ワクワクドキドキな想像を
膨らませていたのではないでしょうか。
子供ごころに、女心を楽しんでいたのです。
でも今は、仕事の忙しさに追われて、
毎日ワクワク気分で
服を選ぶ暇もない。
ドキドキしながら
化粧品を選ぶ余裕もない。
それでは
上質の時間を過ごすことができません。
上質な女に近づくために、
上質な時間をつくりだす。
上質な時間を過ごすために、
上質なものを知る努力をする。
そこに、
ワクワク、ドキドキが生まれる。
私はおんな。
目覚めてくる。
余裕を持って。
何気なく過ごしていたら
何気なく過ぎてしまう時を
見逃さないで。
こだわりを持って。
何気なく使っていたら、
何気ない仕上がりにしか
たどり着けない。
そのアイラインの1ミリに、
意味を見いだして。
そのチークのふんわり感に
こだわりを持って。
上質な時間が、
上質な女を作り上げる。
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
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