女であることの可能性
「メイクアップ人生」というタイトルをふと思い返したときに、
随分と大きなタイトルを付けたもんだなぁと、
改めて自分で思います。
アイロジックのオープンと同時に創刊したメルマガなのですが、
自分の人生の中で、やはり独立というのは大きな転換期であったわけで、
その意気込みと決意が、このマガジンのタイトルには含まれています。
ーーーーメイクアップ人生。
自分の人生をもっとメイクアップ漬けにしてしまえ。
そんな気持ちからつけられたタイトルでした。
この度、こちらのブログでも連載させて頂く事となりました。
フラップの皆様、
お声をかけて頂きありがとうございます。
こちらもメイクに関わる全てのことをテーマに、
平日日刊で更新していきます。
では、本題に入りましょう。
今日は初心に戻って、
こんなテーマで書いていきます。
「メイクはするべきか、しないべきか。」
お肌の負担のことを考えると、
メイクはしない方がいいでしょう。
というのは、全くのウソです。
お肌の負担のことを考えると、
メイクはした方がいいです。
外に出るとき、すっぴんの肌を紫外線にさらすのは、
やはり肌にとってかなりダメージがあります。
紫外線が肌に及ぼす影響はかなり大きいのです。
日焼け、シミのとどまらず、シワ、乾燥、たるみなど、
あらゆる肌トラブルの原因になりかねません。
それだけではなく、
排気ガスや空気中の汚れが
肌に直接当たるのも避けたいものです。
ですから、日焼け止めだけではなく、
きちんとファンデーションを塗って
肌を保護するべきなのです。
メイクが肌に負担をかけてしまうときというのは、
きちんとクレンジングがなされていない時です。
つまり、
クレンジングを含むスキンケアをきちんと行っていれば、
メイクをすること自体が
肌に負担をかけることはありません。
というよりも、
メイクはしていた方が肌を守ってくれます。
そして、メイクの仕上がりがどうであれ
メイクをするという行為自体が、
女として生活に
規律を持たせるものの1つであると考えています。
このメールマガジンのサブタイトルは
「女性としてうまれたことに誇りを」です。
自分がこうして女性として生まれたからには、
女性という性を存分に楽しむべきではないかと思います。
自分で選択して女性になったわけではありません。
だからこそ、女性に生まれた事に感謝をし、
そのことに対して誇りを持ち
人生を彩っていくのがいい、と思うのです。
究極を言えば、
上手にメイクができなくとも、
自分に似合ったメイクができなくとも、
その行為を楽しむことが大事なんです。
メイクをするということで、
自分が女性であることを楽しむんです。
技術は後からついてきますから。
肌は白い方がいい、
目は大きい方がいい、
口はふっくらしていた方がいい、
そんな美の概念をとっぱらってしまって、
自分の顔をもっともっと楽しんでみてはどうでしょう?
確かに、一般的に美しいとされる
ゴールデンバランスというのはあります。
しかし、
もっともっと大きな視野で美しさや充実ということを考えた時、
ゴールデンバランスに近づくだけがいいわけじゃない、と思えます。
そして、
それらを可能にしてくれるのがメイクアップだったりします。
例えば、
貴方のその地黒な肌は、健康的で活発で、
時には男性をたくさん知っていそうな
色気を出してくれることもあるのです。
例えば、
貴方のその小さな目は、
妖艶でミステリアスで、
簡単には落とせそうにない
レベルの高い女に見せてくれることもあるのです。
例えば、
貴方のその薄い唇は清楚でおしとやかで、
でも時々クールな表情も見せる
なんだかつかみどころのない女性に見せてくれることもあるのです。
女であるというだけで、
大きな大きな可能性を私たちは持っているんです。
___ メ イ ク ア ッ プ 人 生 ____
発行元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい
◎ AiLOGIC MAKE UP オフィシャルサイト
◎ ブログ『裏・メイクアップ人生』
◎ 著者へのメッセージはこちらから
◎ プロ育成スクール、通信講座、出張メイク、出張講習、ブライダル関連、
ボランティア活動等の各種問合せはこちらから
◎ バックナンバー&無料定期購読はこちらから








