じゅん先生のアモーレでいこう!!(ムフフッ)

« じゅん先生!倒れる! | メイン | クリスマスに寂しい人たちの隠れ家 »

さぁ〜どうする〜〜自分?

怨念と憎悪と恐怖の塊!
それでも僕は、それを食べられるか?(苦笑)

知人のKOBAさんの知人の

編集長さんの日記をお借りします。


僕も3年くらい前から 少しずつお肉を控えていますが
これで もう食べれなくなりました。

そうは言っても

    だるま と 牛亭は 

   別でしょ???って

 誰だぁ〜〜〜〜そんなこと言うのはぁ〜!(笑)

編集長さんの日記を読み 心苦しくなりました。

「それは仕方ないよ」 と言ってしまえば それまでですが

もう引き返されないんです!

知ってしまった以上は・・・

では お読みください!(笑)


もう、止めましょう「牛権」蹂躙!


この地球上に、仮に「人権」なるものがあるのであれば、
 同じ生命を持つ他の動物にも、

例えば、ライオン権・ゴキブリ権・熊権があり、
当然のように牛権もあります。

そこで日本の 「乳牛」 の代表的な一生を追って見ます。

日本の乳牛の99%は、アメリカから輸入されたホルスタイン種です。
仔牛は誕生して一週間位までは、母親牛の乳を飲みます。
それ以後、母乳は「牛乳」という「化学製品の主原料」となるため、
仔牛には与えられません。


 本来、牛の母乳は「仔牛」のためにのみ、その存在理由があります。


 人間の母乳が、人間の乳呑み児のためにのみ必要なのと同様です。


「仔牛」に、代わりに与えられるのが代用乳です。

代用乳は、脱脂粉乳に牛・豚の動物性油脂や抗生物質、
ビタミンを加えたもので、哺乳器を使って飲ませます。


つまり、化学生産物を飲まされ、親子のスキンシップが断絶されます。


牛の母乳を与えられていない「仔牛」は、最早「牛」ではありません。

更には、本来の主食である牧草は少量しか与えられず、
化学濃厚飼料が主食として摂取させられます。

この飼料は、国産物、輸入ものとありますが、
いずれにしてもトウモロコシなどの穀物を主材料として製造され、
これにも抗生物質が含有されています。


更には、動物の骨や内臓を加工し粉砕した肉骨粉が
栄養補強剤として添付されています。

次は成長促進剤や早め早めに受胎し、
乳の出を良くするために合成ホルモン剤が与えられます。


狭いコンクリート牛舎に押し込められ、
充分な運動も与えられないため、ストレスが高まるのは当然で、
その対策として精神安定剤まで与えられます。

次から次へ絶え間なく乳を出すために、
一年に1回の出産という超過剰なスケジュールを強いられ、
結果、4回から5回の出産で、

満身創痍、身体はボロボロになってしまいます。


本来であれば20年から30年ほど、健康に生きることができます。

ボロボロになった廃用牛が屠殺(食肉処理)されて牛肉となります。

屠殺では、牛の解体中に牛の脚が動き、
作業員が負傷するのを防ぐため、「ピッシング」作業が行われています。

これは、牛の頭部からワイヤ状の器具を挿入して脳・脊髄を破壊するものです。


貴方は、この作業をすることができますか?

この作業は、最近の狂牛病騒ぎで、「特定部位である脳」を破壊し、
食肉を「汚染」させる危険性があるとのことで、
厚生労動省が2005年4月に中止を要請しています。

それでも、今年3月末現在、
全国で47ヵ所と全体の3割が「ピッキング」を継続しています。

国産牛肉の約60%が、この満身創痍の廃用牛です。

屠場(食肉処理場)では、人間が食べやすくするために、
肉を柔らかくする目的で注射をすることさえあります。

人間は何と残酷なのでしょう。


「牛権蹂躙」もここまでくると糾弾する言葉さえ失います。絶句のみ。

乳牛は史上最悪、最も残酷な扱いを受けている生物と断言できます。
人間が「申し訳ない」と謝罪しても、乳牛は決して許してくれないでしょう。
それは屠場での彼女たちの形相から知ることができます。

彼女は、もうすぐ屠殺されることを動物的な勘ですぐ判断します。
足を八の字にして、前進することを必死に拒み、
目をギラギラと光らせ、息も荒く、口から泡を吹き出し、
人間に対する憎しみを剥き出しにして、


死に対する恐怖とが入り混じった顔の表情。


 正常な人間であれば、この彼女を正視することは不可能です。
やがて、必死の抵抗むなしく...。

製品となった食肉には、

「彼女の怨念と憎悪」  

とがタップリと含まれています。

彼女の死体である「食肉」を食べる人間が、

がんを初めとする生活習慣病に苦しむのは、当然のことと言えます。

草食動物である牛に、本来の牧草に代わって、動物性の飼料を与え、
化学物質であるホルモン剤・抗生物質・精神安定剤を与え、
不自然な生活環境を強制させられるのですから、

牛は本来の生理を乱され、血液が汚れ、
あらゆる病気になり短命となるのは当然で、狂牛病はその一種に過ぎません。

さて、人間が病気になり、苦しんで死んでいくのは「勝手」です。
しかし、他の動物まで巻き込むことは許されません。

これこそ、ヒューマニズム(人間至上主義、人間本位主義)に過ぎません。

貴方は、それでも、ヒューマニズムを掲げ、牛肉を食べながら、
「人権を守れ!」「平和を!」と唱えることができますか?


さぁ〜〜〜〜

どうする〜〜〜〜??自分!!!!!

お肉好きの じゅん先生より・・・・苦笑

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.i-flap.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/477


FLAP SHOP xich-lo Edge 札幌プリン サロマ湖味一番漁師の会 すぎうらベーカリー
札幌東洋堂  サエラコスメ  手作り麦酒.com ストロベリーキャンドル
アートライフデポ 月香〜ルナ〜 北海道良品 ボニー・ジャパンオンラインショップ