部屋を片付けてた時に
偶然
16年間 しまっていたクラッチバッグの中から
一枚の写真と一枚の僕のエッセイが出てきました!
懐かしさと同時に
・こんなことも考えてたのか?
・こういう写真を切り取っていたのか?
という自分に出会いました。
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今から16年前に見た美容雑誌の表紙がこれだった

はっきり言って 衝撃的でした。
美容雑誌なのに ファッション写真のようでした。
ヘアの雑誌なのに、ヘアなんてぜんぜん中心じゃない
なんだぁ〜〜これは〜〜?
自分の中であまり良い評価ではありませんでした。
それがあるとき雑誌の中の撮影秘話を読んでみると
下記のようなコメントを見て初めて
その奥深さに気づきました!
何を感じたかというと
「自分の表現しようと思うことは 心の表われなんだ!」
ということでした!
それまでの僕は
・モデルに似合うとか
・カッコいいものとか
そういうことに捉われて自分が何を考えてるとか
くらいしか考えてなくて
いま何を目指すとか考えて
モノを創ってはいませんでした。
カルチャーショックとでも言うのでしょうか
一つ上の
レベルを
知りました。
それが下記のコメントです!
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世の中,凄いスピードでどんどん動いて
殺伐とした事もたくさんある
そんな中にあって変わらないものが
「愛情」
だなって・・
僕らは 「目に見えやすい」 モノを
作る仕事をしています。
表面的にはチャラチャラしたものを作っている様に
見えるかもしれないけど、僕らの仕事には
絶対
「愛情」
が必要なんです。
例えばどんなものも、
一つ一つ慈しんでつくりあげて行くこと。
自分はけして一人じゃなく、
自分と他の誰かと結んでいる絆があるって知ること。
それが
「愛情」
なんじゃないかな。
中略
で、それをつきつめていくと
「愛情」の原点は、親子とか家族かなと・・・・
中略
僕はなれあいの愛情って好きじゃないから・・・
親子でもお互いのスタンスがちゃんとあり
でも必要とあれば(いざって時は)
寄り添って歩いていける
そんな表現にしたかった
自分自身がしっかりしてないと、絆ってもろいから
厳しさも含めて愛情を確認する事は
自分自身を確認する事だし
他との関係を知ることだし
自分と仕事について
考える事でもあると思っています。
☆柘植伊佐夫氏・談
(第一回ジャパンヘアドレッシングアワード大賞)

ヘアメーク/柘植伊佐夫
スタイリスト/野口強
モデル/川原亜矢子、別所立木、岸京子
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この記事は 美容雑誌「TOMOTOMO]
1991年12月1日発売されたものから抜粋しました。
(CUTCUTJUN札幌オープンの日です)
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良く見てみると
凄いメンバーでの撮影だったのですね!
いまやカリスマ的なスタイリスト・野口強氏
(その昔、中山美穂さんとの噂も・・)
そして パリコレにも参加してた日本が誇る
カリスマモデル・川原亜矢子さん
これだけでも すっごいメンバーです!

冬の厳しい砂浜に
両親と娘が ある一定の距離を置いて歩く・・・・
一人一人の存在よりも
全体に覆われている 緊張感のある親子関係
これが
「絆」
「愛情」
という事を
前提に創り上げた作品だとは・・・・
アートといえるものは
やはり 簡単に見ないで ジックリ見ないと
理解できないものもあるし、
瞬間的に カッコイイ! と思えるものもある。
さ〜今の僕は どうでしょうか?
16年前には わからなかったものが
今は理解できるようになったでしょうか?
学ぶ事を学ぼう
学ぶ姿勢があると
何からも学ぶ事が出来る!
センスは進化し
感性は幅を広げる
僕のエッセイは次回に・・・・ムフッフ
熱意を込めて・・・川根順史
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今日の やれる! は
「学ぶ姿勢を学ぶと やれる!」
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今日も良いことがありますように・・・・・・
じゅん先生のアモーレでいこう!VOL・37
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