まだ夏だけど
雑誌には 秋冬のファッションでにぎわっている!
今日は メンズファッションについて語ってみる!
大きな流れは ずばり!
80sニューウエーブ!

60年代にアートを大衆化した ポップアートの巨匠 アンディ・ウォーホル
80年代の狂乱のメインステージは クラブシーンだった!
60年代からNYの社交界 不動の4番バッターだったアンディ。
ナイトクラブに出まくり、有名人のパーティスナップを撮りまくった。
お酒とドラッグに酔いしれ、どんちゃん騒ぎする有名人の ファッション、仕草、表情を
雑誌で紹介する。
酔っ払い、ぶっ飛び、キスしあうセレブたちのスタイルには
スタジオでセットアップされたファッションフォト以上の
情報が饒舌に語られていた。
ポップアートと同じように
日常のことが ファッションにつながっていく!
きれいに作られた うその世界ではなく
今のそのまま が世界を引っ張る力となる!
それを引き出したのがアンディだ!
思えば あの有名な スープ缶をたくさん並べただけのポスターが
アートだなんて・・・

80年代は言ってみれば何でもありの時代だった!
それだけに クリエイティブじゃなければ生きていけない!
女性と言う 女らしさ を通り越し 力強い女性を表現したマドンナの登場である

84年 「ライク ア バージン」 でメガヒット!
軽快なリズムに乗ったあの名曲は 今聞いても ワクワクする!
まるで 処女のように・・・(ライクアバージン)(笑)
そして 82年「スリラー」はなんと世界で
1億400万枚の大ヒット!すごい!
マイケルジャクソンのあのムーンウオークにはぶったまげた!

メンズファッションもカジュアルからモードに・・・
2000年からいわれ続けたモードの時代がはっきりとやってきた。
しかも 80年代のあのグラマラスな
お金にブイブイものを言わせた
悪趣味的な要素も入り混じってはいるが・・・
ここ3〜4年ロックっぽい乗りはあったが
天才・エディスリマンがディオールオムの最後のコレクションで
発表したのは間違いなく 80年代のロックテイストだ!
しかも エッジの効いたモードの復活である。
今まで メンズの世界は 天才・エディスリマンが引っ張ってきた。
小さめのジャケットや細めのパンツ!
あの世界のドン?シャネルや自身のブランドを持つ
「カール・ラガーフェルド」が
E・スリマンの服を着たくて20キロ減量したともいわれるほど
E・スリマンの服を欲していたほどだ・・・・
80年代・・・少し勉強してみては、いかがだろうか?
ひょっとして
タンスに昔の眠っていた シャツや小物があるかもね(笑)
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今日の やれる! は
「80年代を知れば やれる!」
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今日も良いことがありますように・・・・・・
じゅん先生のアモーレでいこう!VOL・31
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