じゅん先生のアモーレでいこう!!(ムフフッ)

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信じていいんだよ・・流した汗をね・・・「風光る」クゥ!〜かっこいい〜!

  「風光る」             



               まさにそれは 尊く 美しい・・・・




              「流した汗を信じていいんだよ・・・」




そんな

そんな

むちゃくちゃ、かっこいい台詞を言ってみたいもんだ(笑)


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          しかし



          まさしく

       



          それが




    
        本来のあるべき姿!

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「風光る」


この本が大好きだ!

野球漫画だが、

野球だけにとどまらず

まるで

成功本のような良いことが書いてある。



・野球の試合で緊張やプレッシャーで押してつぶされないで楽しむこと!

・その結果が大事なんではなく、過程こそ大事なんだ!

・ここまで頑張ってきた、流した汗を信じよう!

・目指していることに目をそむけたり

  誰かが聞いてるからと恥ずかしがっていてはいけない!



まさしく弱小野球部が いきなり甲子園という

でっかい目標を口に出すと 周りから

「何言ってんだ〜〜〜!地区大会でも毎年一回戦で負けてるチームが・・」

といわれても仕方ない!



しかし 新しい監督がやってきてその弱小チームに

モチベーションというすばらしい魔法をかけるのだ・・・・・

そしてチームは戦うごとに強くなる・・・





  その昔 、まじめな谷口キャプテンが中学、高校と野球チームを引っ張る

  「プレイボール」 「キャプテン」  という漫画があった!

これも面白かったけどね〜〜〜〜〜!


この 「風光る」  も面白い!


昔、読んだけど・・・・・・・・・

今読むと また別の角度から見れるので

最高に面白かった・・・・・・・




元・野球部だったせいもあり野球漫画が好きだ!


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 この写真は室蘭・東中学野球部の頃だ!

 3番バッター!サードを守る・・・・

 室蘭工業高校に引っ張られたくらいだった・・・・笑

前回、載せた時に、いやに評判が良くて 調子に乗って、また載せてみる・・・笑



「足が長い」   だの  「精悍」だの

「かっこいい」 だの 喜ばせていただいた・・・・笑

こうやって見ると まじで足が長いね・・・・・(ウハウハ)






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この本「風光る」を 白石のそば屋さんで見る・・・・笑

ご飯を食べるのに15分

漫画を2時間かけて  15巻 みる・・・・笑

地下鉄「白石駅」 近く 緑の、のれんで 

たしか・・・・たしか・・・・「とうあん」   というお店・・・




 こういったことに共感するのは良くあることだよね?


普通の人が努力して自分の夢に向かって行き

それを やっとの思いで手に入れる・・・



そこに 自分の姿をかぶせ、夢見る少年になる・・・

 なんでも環境の揃った人間が成功するのは普通だが

 何もないところから、がんばって 手にすることが

 美学のようで  多くの方の感動を生む!



スタッフや川根塾の生徒に

いつもモチベーションを高められたらいいと思う!

押し付けはよくないことはわかっている。

  

 あっ!

前回コンテストのことを書きましたが

ひとつ、言い忘れたことがあります・

 


僕の教育方針です。


昔、15年位前にこんなことがありました


 スタッフがコンテストに出ることが

ちょくちょくあり、僕も真剣に教えてました。(今も真剣ですが)

そして、まだ経験少ないスタッフに

参加するコンテストのヘアスタイルを教えてました。


   そのスタイルは優勝するために

   過去、コンテストシーンをリードしてきた僕が

   教えることだから、ちゃんと作れば

   優勝戦線に勝ち残れるスタイルでした。






   しかし  結果は   だめでした・・・・・・・




それは発想は良くても、バランスも悪く

美しいものではありませんでした・・・・




そこでスタッフが放った一言が

今の教育方針の気づきになりました・・・・・   



「私は違うスタイルを作りたかったのに・・・」



まるで僕が教えたスタイルじゃないほうが

良かったみたいに・・・・

 じぶんで考えたほうが入賞できたかもしれない・・・・





まだ経験浅い その子の言葉はショックでした

言い返せれませんでした・・・・・


       その子の、言い分もわかるからです。

それ以来 考えるようになりました。




そっか〜〜〜〜〜!

自分で考えたスタイルを作らせる。

      僕が、こうやれ、ここはこうして作って・・・


      とか 口を出すことではないんだ!

      

      それがだめなら また来年がある・・・



そうやって

一つ一つ勉強していきながら

成長していくんだよな〜〜〜〜〜!笑




 優勝させたいがために

まだ未熟な選手に、優勝ラインを教えることが

結果だけを求めてたことによって

マイナス要因にもなりうることを教えらた瞬間でした。


  

   それ以来最初のスタイルは選手が考え

それを一緒に見ながら、

ここはどう思う?

このバランスはこれでいいの?

こっちとどっちがいい?

遠くから眺めては 一緒にスタイルを考え

決してこっちからは、スタイルのアドバイスはしない!

選手に決めさす!  という大事なことがわかりました。


  

だから
 
スタッフの優勝作品も

川根塾の優勝作品も

僕が決めたわけじゃない!

選手が考えた作品です。



ただ、一回の練習は

一回コンテストに参加して学ぶことすべてが習得できる内容に匹敵するから

充実した練習内容であることだけは確かだ!



 だから選手は 僕が抜けても

どのくらい優勝することが大変かわかってるし

どのくらい練習しなければならないか?

わかってますから

優勝するための、やるべきことを学んでいます。






だから 押し付けはよくない!





上から、わかってる言葉で

見下ろす言葉はよくない!


選手の背丈で

選手の立場で

一緒に考えてあげる・・・・


僕がまだ、何も知らなかった選手時代の頃のように・・・・・・



言っとくが川根塾の学生も

僕がスタイルを考えてるわけではない!

塾生が考えてのを基本に一緒に考える。

だからこそ、価値がある!

だからこそ塾生がよそでも色々教えられるようになる!



教育の面白さは

大変なことにあるし

スタッフや選手が大きく育ってきたときの

喜びは たまらなく嬉しい。


この  「風光る」 は


教育とは?

学ぶとは?

成長するとは?

勝つこととは?

負けることとは?

そして

人生とは?


考えさせられるすばらしい本です。



熱意を込めて・・・・・・川根順史

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