じゅん先生のアモーレでいこう!!(ムフフッ)

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90年代 「グランジ」 多様化の時代

あの景気の良かった経済もバブルと消えていく・・・・
 企業が次と倒産していき、
北海道でも金融の銀行さえも倒産していく始末。

やっと企業も人も 目を覚ます・・・
あの景気は一体なんだったんだろう?

それこそ バブル=泡 のごとく消えていった・・・

90年代 音楽とファッション=生活が結びつく

グランジファッション

アメリカのシアトルの労働者スタイルは大胆な重ね着と思い切った着くずしで
世界を一世風靡する。
 同時に シアトルから ニルヴァーナがセカンドアルバム「ネヴァーマインド」を
800万枚のセールスを上げMTV大賞受賞。

いわゆるボロファッションという色んな服を着こなし
ブランド関係なしに フッションは進んでいく

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写真は 「ザ・ストリートスタイル」 (株)グラフィック社からお借りしました。


80年代後半に ある女性がいった言葉が印象的である
 「もう〜ブランドなんてまっぴらだわ!
 私は 自分が着たいものが 着たいの!」

と同時に、パリモード界にも異変が起きる
ベルギーのアントワープ王立芸術学院から6人衆とよばれる
ストリートファッションデザイナーが現れる
 これも時代の申し子というべく 出てきたデザイナー集団だ!

マルタンマルジェラ、ドリスヴァンノッテン、ヘルムートラングなど

わざと袖がほつれたり、破れた服を発表
それが パリコレまでに浸透する。

まさに ファッションと音楽が融合した時代だった。
この6人衆について
雑誌にはこういう風に書いてあった

「本来の目的を離れ、高級化の一途をたどりプレタポルテ界に反発。
 みずみずしくもアヴァンギャルドな感性でストリートスタイルをクールに演出。
 一大旋風を起こしたのだ。
  一方で高級化、構築化していったプレタポルテ界はついにオートクチュールと合流。
 プレタポルテ界は2極に別れた。」

しかし こういうことも言えたのだ

 反比例するかのように、かつてのポジティヴな若者のパワーは失われ
 あたりさわりのないメッセージが街中に溢れた・・・


この グランジは まさに 70年代のヒッピームーヴメントを引き継いでいる。


時代のリバイバルである。


90年代のキーワードとして

コギャル、アムラー、メッシュ、グランジ、
シルバーアクセ、レッグウォーマー

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        今日の やれる! は 

       「自由な発想があればやれる!」

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今日も良いことがありますように・・・・・・

じゅん先生のアモーレでいこう!VOL・6

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    熱意を込めて・・・・じゅん先生

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