じゅん先生のアモーレでいこう! VOL・3
60年代は高度成長期にのっての第一次ベビーブーム。
若者の豊かさと自信から世界に若者文化が伝わる。
ファッションはモッズスタイル(モダーン)
ジャッキー(ケネディ大統領の奥様)が女性の憧れとなり
ツイギーが着たマリークワントのミニスカートが世界を駆け巡る。

写真は「ザ・ストリートスタイル」 (株)グラフィック社からお借りしました
ツィギーというとこんな話がある。
もともとヴィダルサスーンで働いていた美容師さんの彼女で
あるときカメラマンの目にとまり写真を撮ってもらう。
もちろんヘアスタイルはサスーンカット
その写真が雑誌に掲載され、ツィギーはあっという間に
注目されて、マリークワントのミニスカートのモデルへと転身し
瞬く間に世界のトップモデルへと・・・・・
夢物語りですよね!?
米ソの宇宙開発プロジェクトで月面着陸したおかげで機能主義的未来派の宇宙スタイルが出回る。
音楽ではR&Rがスローバラード化したことに
不満を持った若者達の間でスピード感を取り戻した
「リバープールサウンド」のビートルズの出現の音楽は
黒人コーラスグループに影響を受け、ポップミュージックの可能性を飛躍的に押し広げた。
アメリカでは「風に吹かれて」のボブディランやジョーンバエズのフォークが人気を呼ぶ。
芸術ではポップアートと呼ばれ、生活の中での芸術をアンディウォホールが表現する。
美容界では「最大の革命をもたらした」ヴィダルサスーンが
小さなハサミを使い、骨格学に基づく計算されたヘアカットを提唱し
女性を逆毛を立てたセットから開放した。
社会進出する女性が簡単にヘアを手入れできる
幾何学的なヘアカットを提案したのも60年代だ。
いうならば60年代は今の時代の元となる時代だったのだ!
今のスタイルはこの60年代から始まったといっていい。
それまでは一般大衆のファッションは上流から下級へ・・
60年代は音楽といい、ファッションといい、アートといい
若者文化が社会を引っ張っていった・・・・・・・
そして女性は家庭に閉じこもって家事をしている
から
どんどん外へ出て、仕事を持つようになる
女性のファッションもどんどん進化していった60年代
モードとしてファッションとして生きる糧として
いずれも 反逆精神から出てきたものだ!
いつの時代でも、時代は切り開くのは、反逆者である
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今日の やれる! は
「反逆者になれば やれる!」
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今日も良いことがありますように・・・・・・
じゅん先生のアモーレでいこう!VOL・3
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こちらは楽天日記です!時間のある方はどうぞ〜!笑
じゅん先生のPMA日記 http://plaza.rakuten.co.jp/cutcutjun/
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熱意を込めて・・・・じゅん先生








