さて今回からファッションの歴史を紐解いていきます。
歴史を知って知識を深め、今を知ることになるからです!
50年代
といえば第二次世界大戦が終わり
戦中戦後と長い間抑圧されていた女性達をエレガントなおしゃれ心を呼び覚まし、
国際的なモード産業を復活させ、モードの都パリの権威を取り戻した。
クリスチャンディオールを筆頭に色んなデザイナーが登場した。
彼はシルエットにこだわり続け、Hライン、Aライン、Yラインなど発表し、
モードを追求し、ファッションは絵画や彫刻と並ぶ芸術の領域にまで高められた。
また映画の女優達がもてはやされた。
セックスシンボルと呼ばれたマリリンモンローを筆頭にした大きなバストにヒップが
強調されたグラマラスな「ハリウッド・ビューティ」の基準を覆した、
映画「潤しのサブリナ」(54年・米)でカジュアルでコケティッシュな
オードリーへップパーンが登場するや、世界中に新しい女性美を運んできた。

写真は「ザ・ストリートスタイル」 (株)グラフィック社からお借りしました
女優ではオードリーヘップバーン。ブリジッド・バルドー。
strong>ファッションでは、ナイロンのパンスト。
シャネルスーツ。サブリナパンツ。リゾートの南仏のサン・トロペスタイル。
ヘアスタイルは、ショートのセシルカット、
BBを代表されるセクシー女優に見られる長い髪を手でかき回したような無造作なヘアスタイル。
音楽、ロックンロール(R&R)の初期形態はリズム&ブルース(R&B)と
南部の山岳地方のカントりー音楽「ヒルビリー」が融合したことから
「ロカビリー」と呼ばれる。
エルビスプレスリー(55年デビュー)。
ジェームスディーンの不良スタイルのフイフティーズ。
黒人のチャックベリーのR&Rのギター奏法が確立。
生活も電化製品が(冷蔵庫、カラーテレビ、洗濯機)一般にも出回るようになる。
一般に50年代というと 映画女優が注目され、
エルビスプレスリーのセクシーな男性に代表されるR&Rが大ブレイク。
世界の女性を虜にしてしまった・・・なんといううらやましい話か・・・
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今日の やれる! は
「女優気分になれば やれる!」
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今日も良いことがありますように・・・・・・
じゅん先生のアモーレでいこう!VOL・2
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こちらは楽天日記です!時間のある方はどうぞ〜!笑
じゅん先生のPMA日記 http://plaza.rakuten.co.jp/cutcutjun/
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熱意を込めて・・・・じゅん先生








